体を冷やさない食べ物

 

春夏秋冬、1年を通して、冷えない体を維持することは、健康の鉄則。
よく、冷たいものを食べ過ぎたーとか、飲み過ぎたーって言うときにお腹を壊しますよね。
これは、冷えてるよー温めてくれよーという体からの注意信号なんですよ。

 

普通に温かいものを食べたり飲んだりしていても、お腹は壊しませんよね。
それは、体の中にある酵素が、ちゃんと消化して代謝をしてくれているから。
この酵素は、ある程度の体温がないと、本来の正常な働きができなくなってしまうんです。
これは、低体温の人にも言えることで、酵素の働きがにぶくなっている可能性も!

 

冷えない体を作るためには、食べ物も関係してきます。
どういった物を食べたり飲んだりすればいいのかをご紹介します。

 

 

体温を上げる飲み物

 

ペットボトルの飲み物が、いつでもどこでも手に入りますよね。
まず温度ですが、夏でも温かい飲み物がおすすめ。
おすすめの飲み物は、発酵しているお茶。
プーアール茶とか紅茶とかウーロン茶とかが発酵茶になります。

 

健康にいいよ~と言われている緑茶は、ビタミン面では優秀なお茶ですが
体を冷やしやすいので御用心ご用心。

 

また、コーヒーも体を冷やします。
コーヒー好きには耳が痛い話ですが、飲む量を少し控えて、紅茶にするのもいいと思いますよ。

 

 

体温を上げる野菜

 

野菜にはそれぞれ旬がありますが、これは、その季節にあったものだから。
例えば、夏野菜は体を冷ますチカラがあるから、夏に収穫できるわけです。
夏野菜と言えば、きゅうりやとまと、ナスなどがありますが
体温を上げるには不向きの野菜になります。

 

土の中にできる根菜類は、体を温める効果があるので、根菜類を多目に、葉物とのバランスを考えて摂るのが◎。

 

ちなみに、葉物野菜は体を冷やしやすくします。
葉物野菜は体を冷やしやすい・・・とは言っても、栄養素は豊富で
血液の流れをすい~っとさせる効果があったりもします。
絶対食べてはダメ!ということではなく、食べ過ぎない様に・・・ということですね。

 

 

体温を上げる果物

 

果物には、温かい地域で収穫できる果物と、寒い地域で収穫できる果物がありますよね。
例えば、マンゴーとかパイナップルとかは、南国フルーツ。
温かい地域で収穫できる果物は、体を冷やす効果があります。

 

なので、果物は、寒い地域で収穫できるものがおすすめ。
りんごやさくらんぼ・ぶどう・いちじく・オレンジ・桃などがそうです。

 

 

体を温めるためには、ファーストフードや甘いものも控えるのもおすすめ。
砂糖は体を冷やしますし
ファーストフードでは、栄養バランスが乱れ、冷えやすくなってしまいます。
偏食をせず、体を温める食べ物を摂るようにしたいですね。

 

プラセンタには豊富なビタミン・ミネラル・アミノ酸等が含まれ
血液の流れもすいすいーっとしてくれる効果があります。
偏食がちの人はもちろん、冷えやすい人にもおすすめですヨ。