ガーデニングをすると更年期症状が出にくい

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私がここの所毎日楽しんでいるのがガーデニング。
元々、お花の写真を撮るのが好きで、植物園へ出かけたりしていたんですよ。
好きなことをするために、出かけるのも更年期対策の一つなんですけどネ。
色々なお花を愛でて、写真を撮っているうちに、家にも植えてみよう!
って思ったのがガーデニングの始まり。
本格的にガーデニングを始めたのは、今年になってからかな。

 

色々なお花を植えて
環境に合うかな?・・・とか
長持ちするかな?・・・とか
そういったことを色々と試している段階なんですけどね。

 

更年期障害にガーデニングの何がいいの?って話。

 

更年期の場合、好きなことをして楽しむ・わくわくする時間を作ることって大切なんですよ。

いらいらする
肩がこる
体がだるい
体が冷える
頭が痛い
腰が痛い
やる気が起きない
眠れない

 

人により、更年期障害の出方は様々だわよね。
でも、人って、好きなことをすると、辛くないし楽しいもの。

 

順天堂大学医学部教授 小林先生の著書の一説にはこんなことが書いてありました。

 

一輪ざしを飾る習慣は、血管年齢を若返らせる!
花を飾る、愛でることのできる心の余裕こそが、人生の質を左右する。

 

 

更年期は、心の余裕を持つことが一番いいんじゃないかって思う。
私の場合は、たまたまガーデニングで、それが血管年齢を若返らせることにもつながっていると知ったのは、後になってからのこと。

 

料理が好きな人は、料理をすることが心の余裕にもつながるだろうし(苦手な人はストレスになりますケドネ)
要は、好きなことをやっちゃおう~ってこと。

 

寝たければ昼寝をしたっていいし
映画を観たければ観ればいいし
ご飯を作る気分でなければ、お惣菜を買ってくればいいし
生活リズムを自分でカスタマイズしちゃっていいんです。

 

何か言われたら
「今日は作る気分じゃなかったから」
自分を偽らず、周りに理解してもらうことも大切だと思う。

 

 

ガーデニングで不眠解消

 

ガーデニングをすると、毎日庭へ出るゆえ、太陽の光を浴びるわけですが
実は、太陽の光を浴びると、幸せホルモンが出るんです。
お水をあげたり、花ガラを摘んだりは、朝にするのがいいんです。

 

寝ている間は副交感神経に支配されていますが、昼間は交感神経に支配されます。
この切り替わりがうまくできない人も多いんですよ。
このスイッチの切り替わりを助けてくれるのが太陽の日差しなんです。
朝にぼ~っとして引きずってしまう人は、太陽の日差しを浴びるのが◎。

 

そして、太陽の日差しを浴びると、セロトニンという幸せ物質が分泌されやすくなるんですよ。
セロトニンは、夜にはメラトニンという睡眠物質に変るんです。
つまり、セロトニン量が多ければ多いほどメラトニンも多くなり、質の良い睡眠に結びつく、というわけです。

 

ガーデニングをすると冷えにくくなる

 

気だるいことが多く、ごろごろしていたいな~っていうことも感じるようになるのが更年期ですよね。
ガーデニングをすると、体を動かすことにもつながります。
好きなことなので、億劫にならないんですよ。

 

体を動かすという事は、ある程度の運動量があるということです。
動くと、血液の流れがよくなって、体が冷えにくくなるんですよ。
肩こり解消や腰痛解消にもつながりますよ。

 

これは、私の体験談です。
ガーデニングは好き好きがあるので、もちろん強制はできませんが
興味のある方は、始めてみてもいいかと思いますヨ。