化粧水が浸透しない!新陳代謝を高めて浸透力アップする方法

新陳代謝を高める

 

 

時として、化粧水が入っていかねぇ~
肌上に残ってしまってべたべたする~
そんな経験ありませんか?

 

それはお肌のSOS!
何とかしろよーーと
肌状態がよろしくないことを教えてくれているんですよ。

 

化粧水の浸透を妨げるのは、ターンオーバーの乱れから、肌上に残ってしまった古い角質が原因の一つ。
角質はなくてはならないものですケド、本来剥がれ落ちるべき角質が残ってしまっている状態なんですよ。
じゃあ、古い角質を落せばいいのよね?

 

簡単に言えば、そういうことです。

 

角質ケア方法は
ピーリング剤でピーリングをすること。
ピーリング石けんを使うこと。
クレイパックなどをすること。
方法は様々ですので、自分のお肌に合った方法で角質ケアをするのがおすすめ。

 

ただ、角質ケアをするうえで、1つだけ気をつけて欲しいのは
やりすぎて角質層を、必要以上に薄くしてしまうこと!

 

ピーリングをすると、つるつるですべすべで、とっても気持ちのいいお肌になりますよね。
それを維持したくて、毎日ピーリングをしていると、とんでもないことになります。
角質層は、お肌を守るために必要なもの。

 

その角質層が薄くなってほとんどない!顕微鏡で見たら・・・のミクロの世界の話ですが
実際に、若い女性にいるんだそうですよ。

 

これはこれで、相当な問題肌。
つるつるが気持ちよくっても、すべすべが心地よくっても、ピーリングは週に1~2回が限度。
皮膚科ドクターは、1か月に1回で十分だとも言っていますしネ。

 

古い角質が残らないよう、ターンオーバーを整えるには、自分にあった化粧品を使うことも大切ですケド
それ以前に大切なのは、肌新陳代謝力が低下してきていること。
肌構成がうまくできなくなってきている・・・ってことなんですよ。

 

つまり
肌細胞を生み出す体の中の問題が絡んできているわけです。

 

体内老化は肌力低下に直結ーー
毎日生み出される活性酸素の増殖を限りなく抑えて、細胞の老化を抑えること。
これをしない人がかなり多いんじゃないかと・・・

 

お肌は口から取り入れる栄養分でできていますよね。
偏食厳禁っ。
アミノ酸やたんぱく質を始め、まんべんなく摂るようにしたいものですね。
そして、とった栄養素を体の隅々まで届けるよう、血液の流れもすいすい~っと。
摂ったら流す!
そうすれば、お肌にもたっぷりの栄養分が届きますから。

 

私はプラセンタサプリメントを摂っていますケド、まんべんなく栄養分が摂れるうえ、新陳代謝も高まるので、体の調子もいいし、化粧水が入っていかねぇ~って感じることはほとんどないですよ。

 

 

化粧水の正しい使い方

化粧水をコットンでつける時気を付けたい事

 

 

化粧水は、コットンで塗るか手で塗るか・・・っていうのは、永遠に答えがでないんじゃないかと思います。
どっちでもいいんですよ。心地よく使えれば (* ̄m ̄)
ただ、弱点があるので、ちらっとご紹介します。

 

<化粧水をコットンでつける>

コットンは繊維。
パッティングすればするほど繊維が乱れて、けばけばしてきますよね。
以前に実験をしたことがあるんですケド
コットンで100回パッティングをしたら、コットンがぼろっ・・・けばけばーー!

 

お顔には刺激を与えないのが鉄則!
けばだったコットンはお肌に刺激になります。
ミクロの世界では、肌表面は傷ついてるかも知れませんしね。
コットンを使うときは、決して叩かずに、そ~っとのせて抑えるのがおすすめ。

 

 

<化粧水を手でつける>

手に取ると、体温で温まることもあり、馴染みやすく浸透しやすくなるんですよ。
なので、私は、いつも手で塗っています。

 

ただ、手で塗る場合も気を付けたいことがあります。
それは、叩かないこと。
ばしばし!ぴしぴし!
叩いたところで、浸透力が高まるわけではないので、叩くのはやめて
ハンドプレスでじっくり入れ込むのがおすすめです。