健康にいいアルコールの飲み方

 

適量のアルコールは健康にいいと言われています。
適量は人により違いはありますケド、ほろ酔い加減位が健康には一番いいんだとか。

 

血行が良くなったり、精神的にもリラックスできて、疲労回復にもつながる!

 

健康に良さそうですよね~
でも、これはほろ酔い加減の時。
ほろ酔いを通り越して、千鳥足になってしまうほど飲んでしまうと逆効果。
解毒が間に合わず、二日酔い、気持ち悪い・・・てなことに。

 

飲みすぎた状態が続くと、肝臓に負担をかけるだけでなく、悪玉コレステロールにも影響を与えてしまいます。

 

ではでは、アルコールが健康にいいと言われるのはどれくらいの量なんでしょう。

 

icon-check01-redビール 500ML

icon-check01-red日本酒 180ML

icon-check01-red焼酎  110ML

icon-check01-redワイン  180ML

icon-check01-redウイスキー 60ML

icon-check01-red缶チューハイ 520ML

 

これらは、一般的に言われている量で、体質によっては当てはまらない場合があります。

 

遺伝的にアルコールを受け付けない人もいて、その割合は約7%。
また、アルコールは飲めるけど弱い・・・という人は約38%というデータがあります。

 

飲み会などで、無理やり飲ませたり、一気飲みさせたり、、、こういった事は避けたいですね。

 

厚生労働省によると、アルコール多量飲酒者は、人口の約3%も!
多量と言うのは ⇒ ビール中びん6本(ウイスキーボトル半分、日本酒6合)が目安です。

 

 

アルコールの飲みすぎ注意

 

 

飲みすぎると、健康を害することにつながっていきます。

 

icon-check01-red精神・・・うつ病・幻覚など

icon-check01-red口腔・咽頭・・・虫歯・歯周病・口腔がんなど

icon-check01-red肝臓・・・脂肪肝・肝硬変など

icon-check01-red皮膚・・・色素沈着など

icon-check01-red生殖器・・・ホルモン低下・月経不全・卵巣不全など

icon-check01-red末梢神経・・・神経炎・骨粗しょう症など

icon-check01-red脳神経・・・出血・萎縮など

icon-check01-red食道・・・食道炎・食道がんなど

icon-check01-red循環系・・・不整脈・高血圧など

icon-check01-red胃腸・・・胃炎・下痢など

icon-check01-red膵臓・・・膵炎など

icon-check01-red血液・・・痛風・貧血など

 

参考 * キリン

 

 

適量を飲めば健康にいいこともあるアルコールは、飲み過ぎが続くと、上記のような引き金になることも。
アルコールは笑いながら楽しく飲むのがおすすめ。

 

アルコールにおすすめのおつまみ

 

ビールに枝豆という組み合わせが好まれる傾向がありますよね。
実は、これには訳があるんです。

 

アルコールの代謝には、ビタミンB1が使われます。
枝豆には、このビタミンB1が多く含まれているんですよ。
おつまみには最適ってことなんです。

 

その他、ビタミンB1を含む食材は、豆類・豚肉・うなぎ・レバー・たらこ・こんぶ・種実類 ・・・など

 

アセトアルデヒドの分解を進めるには、ビタミンCやナイアシン。

icon-check01-redビタミンC・・・果実類・野菜類・イモ類・抹茶・・・など

icon-check01-redナイアシン・・・鶏肉・豚肉・牛肉・魚類、落花生・・・など

 

こういったことを合わせると

焼き鳥・レバニラ・ナッツ類・卵焼き・フルーツ盛り合わせ・焼き魚・冷奴・・・
こういったおつまみもいいかと思いますヨ。

 

 

アルコールを飲む機会が多い人は、プラセンタサプリメントを飲むのもいいかと思います。
プラセンタは、医療では、元々肝臓に使われていたもの。
アミノ酸やビタミンも多く、不足しがちな栄養素を補うことができます。

 

●⇒プラセンタサプリメントの栄養素まとめ