睡眠の質を高める

 

 

眠れない日が続くと、自律神経のバランスが崩れやすく

朝の目覚めが悪い・・・とか
寝た気がしない・・・とか
朝から気だるい・・・とか
食欲が出ない・・・とか
便秘をする・・・とか
肌荒れする・・・とか

 

体に色々な不調ができてきますよね。
睡眠は、細胞を修復したり、新しい細胞を生み出しやすくしたりしてくれるので
寝不足や不眠が続くと、疲れやすくなってしまうし
免疫力も低下してしまい、風邪をひきやすくもなってしまいます。

 

肌細胞や体の疲れた細胞を修復するのにかかる時間は6時間!

 

つまり!
毎日健康美肌で元気に過ごすためには、最低6時間は寝たほうが良い!ということです。

 

ではでは、寝つきが悪くて・・・というときに試したい方法をいくつかご紹介します。

 

・寝る3時間前は食べ物を口にしない
・寝る前のカフェインを避ける
・お風呂の電気を暗くする
・寝る前にパソコン・スマートフォン・TVなどを見ない
・軽い運動やストレッチをする
・90分の倍数で寝る
・朝起きて、太陽を浴びる
・栄養バランスを考えた食事をする

 

 

寝る前3時間は食べ物を口にしない

寝る前は食べない

 

 

ダイエットしている時にもよく言われることですケド、実は、睡眠の質を高めるためにも
寝る前3時間は食べ物を口にしないのが◎。

 

食べ物を口にすると、胃が動き、消化が始まりますよね。
この消化にかかる時間は約3時間。

 

消化器官が動いている時は、交感神経が活発になります。
でも、副交感神経が活発にならないと、睡眠の質を高めることはできません。

 

つまり、夜9時ごろに食べ物を口にすると、真夜中の12時頃までは交感神経が優位に働いているので、寝つきが悪くなりがちなんですよ。

 

そういえば・・・思い当る人は、時間を調整してみるといいと思いますヨ。

 

 

寝る前のカフェインを避ける

 

カフェインを摂ると、神経が興奮状態になります。
寝る前に摂ると、目が冴えて、寝つきが悪くなってしまうことも。
カフェインは、コーヒーだけでなく、紅茶や緑茶にも含まれています。

 

 

お風呂の電気を暗くする

 

1日の疲れを癒し、リラックスできるのがバスタイム、っていう人も多いと思います。
心地いいという感覚は、副交感神経が活発になり、ゆったりモードの時。
よりゆったりするのには、お風呂の電気を薄暗くするのも◎。

 

例えば
脱衣所の電気をつけ、お風呂の電気を消す・・・とか
電気を消して、アロマキャンドルを灯してお風呂に入る・・・とか

 

ほんのりと薄暗い状態で入ると、よりリラックスできるようになります。

 

ちなみに、私は
お風呂の電気を消し、脱衣所の明かりだけで入浴しています。

 

 

寝る前にパソコン・スマートフォン・TVなどを観ない

睡眠力を高める方法

 

 

お風呂から上がると、副交感神経が優位になり、睡眠モードになっています。
お風呂から出て、パソコンやスマートフォンを使うと、交感神経が優位になり、イケイケモードになってしまいます。
お風呂から上がったら、できるだけ使わない様にするのがおすすめです。

 

 

軽い運動やストレッチをする

 

激しい運動は交感神経が優位になりますが
心地いいと感じる運動やストレッチなどは、副交感神経が優位になります。

 

日中だったら、楽しみながらできるウォーキングや犬の散歩もいいですヨ。
夜にウォーキングの習慣がある人は、睡眠のことを考えると、無理をしない程度がおすすめです。

 

 

90分の倍数で寝る

 

眠りにつくと、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返します。
人により若干の違いはありますケド、この時間が約90分。
つまり、朝の起床時間から逆算して、90分の倍数で寝る!というのも一つの手段。

 

例えば
朝6時に起床するのなら、細胞修復にかかる時間6時間は寝るとして
夜10時30分ごろにベッドに入る・・・というイメージですね。

 

また、昼寝のし過ぎも注意です。

 

お仕事されている人は、昼食後に15分程度横になると、リフレッシュして
午後もテキパキと仕事ができるようになると言われています。

 

が!

 

そうではない人が、毎日2時間も3時間も昼寝をしてしまうと、夜に寝つきが悪くなりがち。
特に、3時以降の昼寝はNG。
昼寝をするのならば、午後3時前に!1時間以内が目安。
昼寝はしないほうが、夜の寝つきは高まりますけどネ。

 

 

朝起きて、太陽を浴びる

太陽の光を浴びる

 

 

寝起きの悪い人におすすめなのがこれ。
眠っている時は、副交感神経が優位になっていますが、日中は交感神経が優位になります。
その切り替わりスイッチが入るのが朝なんですよ。

 

朝起きて、カーテンを開けて、太陽の光を浴びると
交感神経に切り替わりやすくなり、すっきりしやすくなります。

 

太陽の光を浴びると、神経伝達物質のセロトニンも目覚め、自立神経を調節してくれます。
このセロトニンは、夜には、メラトニンという睡眠物質に変りますので
メラトニン量が多ければ多いほど、睡眠の質も高まる!といういいことも。

 

セロトニンは、食べ物でも摂ることができます。

 

<セロトニンを含む食べ物>
牛乳・チーズ・納豆・豆腐・アーモンド・・など

 

 

栄養のバランスを考えた食事をする

 

日中にも成長ホルモンは分泌されますが、一番成長ホルモンが分泌されるのは眠っている時。
眠っている間に疲れた細胞を修復したり、新しい細胞を生み出したりします。
より活発に、スムーズにするためには、まんべんなく栄養素がとれていることが大切です。
好き嫌いなく食事をすることは、睡眠の質を高めることにもつながりますヨ。

 

栄養素をまんべんなく摂るのは意外と難しいもの。
そういう時は、プラセンタサプリメントで補うのもおすすめです。

寝つきがよくなった・・・とか
寝起きがよくなった・・・とか

そういった睡眠関係にいいという人も多いサプリメントです。

 

眠れない時に試したい 眠れるようになる方法を8個ご紹介しました。
できることから、1つ1つ試してみてくださいね。