静電気予防法

 

乾燥する冬は、静電気が怖い季節。
着る洋服素材の組み合わせでも静電気は起きやすくなるし、指先が乾燥していても起きやすくなります。

 

そして、見落としがちなのは、体の中の状態でも静電気が起きやすくなること。
わかりやすく言えば、どろどろ血液!
どろどろ血液だと、静電気が起きやすくなる傾向があるんです。

 

icon-check01-red空気の乾燥

icon-check01-red体の乾燥

icon-check01-red洋服の組み合わせ

icon-check01-redどろどろ血液

 

これらの原因で起きるのが静電気です。

 

ではでは、静電気が起きなくなった!私の静電気予防法をご紹介します。

 

静電気予防法

静電気予防法

 

 

1 加湿をする

空気の乾燥も静電気の原因になるので、部屋の中を加湿しましょう。
我家では、加湿器は1部屋に3台置いてあります。

 

2 ボディクリーム・ハンドクリームを塗る

体や指先が乾燥しても静電気が起きやすくなります。
お風呂上りにボディクリームを塗ったり、手を洗ったらすぐにハンドクリームを塗りましょう。

 

3 洋服素材の組み合わせ

ポリウレタン アクリル ポリエステル ゴム 皮膚 木綿 シルク ナイロン・レーヨン ウール・羊毛

 

人肌を真中として、左右の距離が小さいほど静電気は起きにくくなります。

 

例えば

icon-check01-redゴム+麻 ⇒ 静電気が起きにくい

icon-check01-redポリウレタン+ウール ⇒ 静電気が起きやすい

ということになります。

 

4 洗濯後に柔軟剤を使う

柔軟剤を使うだけでも、静電気の置き具合は違ってくると思います。

 

5 ドアノブに触る前に放電する

玄関とか部屋のドアノブを触っただけでも静電気が起きることがありますよね。
ドアノブに触る前に、壁を触るだけでも、放電できます。

 

その他、放電できるものを携帯しているのもおすすめ。
皮製品を触る。お財布・キーケース・スマホカバーなどを皮製品にするのも◎。

 

放電グッズも売っていますが、ブレスレットは避けましょう。
いつも腕にしているので、放電することが難しくなります。

 

5 どろどろ血液を改善する

静電気体質を元から正す方法は、体の中から。
どろどろ血液になってしまうのは、食生活も関係しますし、運動不足も関係しています。

 

肉ばかり食べて野菜を食べないとか、食事のバランスが乱れていると
どろどろ血液になりやすく、静電気が起きやすくなる傾向があります。
冷え症の人も、巡りが良くない状態なので、食事のバランスや軽い運動をして、巡りを整えておくのがおすすめです。

 

手っ取り早いのは、ミネラルウォーターやスポーツドリンクを飲むこと。
水分補給とミネラル補給を兼ねているので、静電気が起きにくくなります。

 

スポーツドリンクを飲むのは応急処置なので、毎日の食生活を見直すのが◎。
お肉を食べたら、野菜は倍量食べる!
1日の野菜摂取量は、350gです。

 

体調を崩した後、例えば、風邪をひいたあとなどは、静電気が起きやすくなることも。
栄養バランスを整え、血液の流れを整えるといいと思いますヨ。

 

6 プラセンタサプリメントを飲む

私は、ここ2年位、静電気はほとんど起きてないんですよ。
静電気が起きないように、上記のことを意識していることおありますが、プラセンタサプリメントを飲んでいることも関係しているのかも知れません。

 

プラセンタサプリメントは
血液の流れを良くしたり、栄養バランスを整えたりもしてくれます。