ストレス

 

多かれ少なかれ、毎日ストレスにさらされているのが普通。
ストレスは、精神的なものと肉体的なものがあります。

 

icon-check01-red精神的ストレス
緊張・不安・怒りなど

 

icon-check01-red肉体的ストレス
暑さ・寒さ・疲労など

 

一般的に言われるストレスの多くは、精神的なもの。

ストレス=悪者

と言われていますケド、ストレスをどう受け止めるのかは本人次第で
ストレスがエンジンになる人もいますので、ストレスの全てが「悪」ではありません。

 

例えば、目標がありそれに向かってチャレンジしている時などは
何かしらの障害があったとしても、前向きにとらえることができるので、ストレスがエンジンになります。

 

とはいえ、過度なストレスは、体の中のビタミンを消費し、病気になることも少なくはありません。
神経性胃炎・過敏性大腸炎・うつ病などは、ストレスが誘発すると言われています。

 

精神的ストレスが大きくなると、自律神経のバランスが乱れ
疲労感・無気力・いらいら・不眠などの症状が出てきて
それが長引くと、色々な病気の引き金にも。

 

ビタミンやミネラルが不足してもストレスを感じやすくなります。
ビタミンやミネラルには、精神的に落ち着かせてくれたり、脳を活性化してくれたりするものがあるからです。
外食が多いとか偏食気味だとか、ファーストフードを好んで食べる人は気を付けたいところですね。

 

 

ストレスに負けない体を作るビタミン

 

ストレスを感じると、まずたんぱく質の分解が促され、代謝も促されますので
代謝に関わるビタミンB1やB2が消費されます。

 

また、ビタミンCも大量に消費されますし、マグネシウムもエネルギー代謝に関わるので不足しない様にしましょう。

 

icon-check01-redビタミンB1
豚肉・たらこ・うなぎ・レバー・ハム・ベーコン・いくら豆類・玄米・のり・わかめ・しいたけ・こんぶ・きなこ

 

icon-check01-redビタミンB2
レバー・すじこ・うなぎ・卵黄・うに・たらこ・すっぽん納豆・のり・わかめ

 

icon-check01-redビタミンC
ブロッコリー・キャベツ・柿・キウィ・菜の花・いちご・みかん・オレンジ・芽キャベツ

 

icon-check01-redマグネシウム
みそ・油揚げ・納豆・アサリ・きな粉・ひじき・昆布・のり・きくらげ・抹茶

 

 

基本的に摂りたいビタミンをいくつか挙げましたが、これだけ摂っていればいい!という訳ではありません。
やはり欠かせないのは、全体的なバランスです。
バランスを摂ったうえで、尚ストレスを感じる時は、ビタミンCを多く摂ってみる、などの方法がおすすめです。

 

抗ストレスサプリメントは、たくさんの種類があります。
いくつかあげてみますと・・・
テアニン・ギャバ・セントジョーンズワート・バレリアン・DHAやEPA・・・・・など。

 

これらは、ストレスにいいと言われている成分を主成分にしているサプリメントなので
ストレスが思うように処理できない人にはいいかもしれませんね。

 

では、プラセンタサプリメントはどうでしょう?
プラセンタは、抗ストレスサプリメントとしても人気がでてきています。

 

それは、抗ストレスに役立つビタミンやミネラルが摂れるほか
多種多様の栄養素を含むことから
精神的ストレスにも疲労などの肉体的ストレスにも対応できるからです。

 

以前は、短気ですぐむかついていた私。
最近はまったく怒ることがなくなったし、ストレスを感じなくなったのもプラセンタサプリメントのお陰なのかな・・・
と感じています。