口内炎

 

食事をしていて噛んでしまい「イテーー!」
噛んだところが口内炎になってしまったり、寝不足が続いたりした時、疲れている時・ストレスを感じている時に出やすいのが口内炎。
口内炎ができやすい時は、免疫力が低下し風邪もひきやすい時期なので注意が必要です。

 

 

口内炎の原因

 

口内炎は、免疫力が低下し、主にビタミンB群が不足している時にできやすくなります。
また、ホルモンバランスが崩れてもできやすくなります。

 

一般的に多いのが、水泡が出来るアフタ性口内炎。
白くなったり穴が開いたりします。
男性よりも女性に多く、これは、女性ホルモンの関係で、ビタミンB群が不足しやすいからです。

 

歯医者さんでも使われるプラセンタ

 

プラセンタは歯医者さんでも、口内炎予防に使われています。
できている口内炎を早く治すこと、できにくくするために使われています。

 

また、歯周病予防や顎関節症などは、組織細胞の老化も関係してくることから、こういった治療にも使われることがあるようです。

 

 

口内炎を早く治すビタミン

 

ビタミンB群は、それぞれが相乗的に効果を発揮するビタミンなので、まんべんなくとるのがおすすめ。

 

icon-check01-redビタミンB1
豚肉・たらこ・うなぎ・レバー・ハム・ベーコン・いくら豆類・玄米・のりなど。

 

icon-check01-redビタミンB2
レバー・すじこ・うなぎ・卵黄・うに・たらこ・すっぽん納豆・のり・わかめ・しいたけ・抹茶・チーズなど

 

icon-check01-redビタミンB6
肉類・魚類・レバー・とうもろこし・卵・はちみつ・豆腐・納豆など。

 

icon-check01-redビタミンB12
肉類・魚類・牛乳・チーズ・卵など

 

icon-check01-redパントテン酸
レバー・肉類・ナッツ類・納豆・卵黄・たらこ・うなぎ・すじこ

 

icon-check01-redナイアシン
魚類・レバー・緑黄色野菜・豆類・小麦胚芽など

 

また、口の中の粘膜にいいのはビタミンAになりますので、合わせてとるのがおすすめです。

 

 

口角炎を早く治すビタミン

 

同じ口ですが、口角炎は、胃腸が弱っている時にできやすくなります。
胃腸に負担がかからない様な食事をしましょう。
口角炎の時に摂りたいビタミンは、口内炎と同じです。
ビタミン補給をして、体と胃腸を休めましょう。

 

プラセンタサプリメントは、その豊富な栄養素や細胞活性因子を持つことから
口内炎・口角炎・ドライマウスなど、口腔症状にも役立ちます。
口内炎がクセになっている人は、お試ししてみる価値があると思います。