口内炎

 

食事をしていて噛んでしまい「イテーー!」
噛んだところが口内炎になってしまったり、寝不足が続いたりした時、疲れている時・ストレスを感じている時に出やすいのが口内炎。
口内炎ができやすい時は、免疫力が低下し風邪もひきやすい時期なので注意が必要です。

 

 

口内炎の原因

 

口内炎は、免疫力が低下し、主にビタミンB群が不足している時にできやすくなります。
また、疲れている時やストレスを感じている時、ホルモンバランスが崩れてもできやすくなります。

 

一般的に多いのが、水泡が出来るアフタ性口内炎。
白くなったり穴が開いたりします。
男性よりも女性に多く、これは、女性ホルモンの関係で、ビタミンB群が不足しやすいからです。

 

歯医者さんでも使われるプラセンタ

 

プラセンタは歯医者さんでも、口内炎予防に使われています。
できている口内炎を早く治すこと、できにくくするために使われています。

 

また、歯周病予防や顎関節症などは、組織細胞の老化も関係してくることから、こういった治療にも使われることがあるようです。

 

実は、家族が口内炎ができて治らなかった時にプラセンタを飲ませたんです。
治りそうなんだけど、歯に当たって、また傷がつく、のようなことを言っていました。
薬を塗っても貼っても思うようではなかったこともあり、プラセンタを飲んでもらうことに。
そうしたら、1週間位で落ち着いてきたみたいです。

 

疲れやストレスもあったのかも知れませんが
プラセンタを飲むことで、免疫力も高まり、そういった症状が快方に向かった事
口腔内の免疫力も高まってきたんだと思います。

 

傷を早期治癒に導く効果もあると言われるプラセンタは、本当に口内炎にいいみたいですね。

 

口内炎を早く治すビタミン

 

ビタミンB群は、それぞれが相乗的に効果を発揮するビタミンなので、まんべんなくとるのがおすすめ。

 

icon-check01-redビタミンB1
豚肉・たらこ・うなぎ・レバー・ハム・ベーコン・いくら豆類・玄米・のりなど。

 

icon-check01-redビタミンB2
レバー・すじこ・うなぎ・卵黄・うに・たらこ・すっぽん納豆・のり・わかめ・しいたけ・抹茶・チーズなど

 

icon-check01-redビタミンB6
肉類・魚類・レバー・とうもろこし・卵・はちみつ・豆腐・納豆など。

 

icon-check01-redビタミンB12
肉類・魚類・牛乳・チーズ・卵など

 

icon-check01-redパントテン酸
レバー・肉類・ナッツ類・納豆・卵黄・たらこ・うなぎ・すじこ

 

icon-check01-redナイアシン
魚類・レバー・緑黄色野菜・豆類・小麦胚芽など

 

また、口の中の粘膜にいいのはビタミンAになりますので、合わせてとるのがおすすめです。

 

 

口角炎を早く治すビタミン

 

同じ口ですが、口角炎は、胃腸が弱っている時にできやすくなります。
胃腸に負担がかからない様な食事をしましょう。
口角炎の時に摂りたいビタミンは、口内炎と同じです。
ビタミン補給をして、体と胃腸を休めましょう。

 

プラセンタサプリメントは、その豊富な栄養素や細胞活性因子を持つことから
口内炎・口角炎・ドライマウスなど、口腔症状にも役立ちます。
口内炎がクセになっている人は、お試ししてみる価値があると思います。