風邪

 

 

風邪は、喉が腫れて痛い・鼻水がでる・咳が出る・くしゃみが出る・頭痛や悪寒などの症状が出る病気の総称。
同じ環境にいても、風邪をひきやすい人と、ほとんど影響を受けず、元気な人もいますよね。
この違いは何なのでしょう?

 

大きな違いは免疫力の高さです。

 

免疫力が高ければ、細菌が忍び寄ってきても跳ね返すことができますが
免疫力が低下していると、細菌に感染しやすくなります。

 

私は、ここ何年も風邪をひいていませんが、それは生活習慣に気を付けていることや、プラセンタサプリメントを継続しているから。
プラセンタを飲み始まる前と比べると
年齢を重ねているにも関わらず、以前より免疫力が高まり、健康的に過ごせています。

 

風邪の原因

風邪をひいた人と一緒にいると風邪がうつる、ってよく言いますが、どうして風邪がうつってしまうのでしょう?
飛沫感染もありますが、飛沫感染だけでうつる確率はとても低いんだそう。

 

しかし、風邪をひいた人が触ったものを触ることでうつる確率は高くなります。
風邪をひいている人が鼻をかんだりしたあと、その手で色々なところを触れば菌が付着します。
風邪をひいていない人が、菌が付着したところを触り、その菌が、鼻や口などに入れば風邪がうつってしまう、というのが主な原因だとされています。

 

しかし、同じ状況下にあっても、風邪がうつる人のいればうつらない人もいます。
その違いは、免疫力の高さにあります。

 

風邪をひきやすい時は、疲れが溜まっていて抵抗力が落ちている時や冷えている時。

 

元々、人の体は常に菌にさらされていますが、いつも病気でいるわけではありませんよね。
それは、抵抗力があるから。
菌が体に侵入しようとしても、健康で抵抗力があれば、病気になることもないんですよ。

 

すぐにできる風邪の予防法をいくつかご紹介します。

 

1 手洗い・うがいをする

何をするにも使うのが手。
手には色々な雑菌がついています。
風邪がうつってしまう原因に、風邪をひいた人と同じものを触る、と書きましたが
手を洗わなければ、その雑菌が体内へ入ってしまう危険性が高くなります。

 

外出から帰ったら、手洗いとうがいは必ずしましょう。
特に、手洗いは大事!
うがいは、のどに付着したほこりや塵を洗い流すのが目的ですが
喉を湿らせることで、細菌感染を予防することもできます。

 

小学校等では、緑茶うがいをすすめています。
これは、緑茶には殺菌作用があるからで、緑茶うがいは風邪予防に有効だという結果があります。
水道水でのうがいは、緑茶うがいに比べると予防率はやや劣るものの、効果があるとされています。

 

2 軽めの運動をする

免疫力が低下すると、風邪をひきやすくなるので、普段から免疫力を高める生活習慣をするのが◎。

免疫力を高める方法の一つに運動があります。

 

心地いいと感じる位の軽めの運動、例えば
ウォーキング・ストレッチ・水泳など、無理なく継続できる運動は、免疫力を高めるのに役立ちます。
辛い・苦しいと感じる運動は、免疫力の面で考えるとおすすめできません。

 

3 体を冷やさないようにする

軽めの運動は、冷えやすい人や低体温の人にもおすすめ。
冷えは、血液の巡りが悪い状態なので、栄養分が全身へ届きにくくなっている状態で、免疫力を下げてしまいます。

 

首には冷点があるので、冬は寒さを感じやすくなります。
マフラーなどを使い首を温めたり、ひざかけや靴下で足元を冷やさないようにしましょう。
ホッカイロを貼るときは、静脈が多いお腹に貼るのがいいですよ。

 

4 血液の流れをよくする

デスクワークの人、立ち仕事の人は、下半身に血液が溜りがちで、全体の血液の7割が、下半身に溜まってしまうと言われています。
特に、筋肉量が少ない女性は、ふくらはぎがむくむという経験をしている人もいると思います。

 

デスクワークの人は、座った時、足元に箱などを置いて、脚を高くあげることができるようにしておくといいと思いますヨ。
あとは、ふくらはぎのマッサージなどを。
血液の流れをよくする習慣づけをしましょう。

 

運動をしたり、体を冷やさない様にすることも、血管力が強くなり、血液の流れを良くすることにつながります。

 

5 笑う

意外かも知れませんが、笑うと免疫力が高まることがわかっています。
雑談で笑う、お笑いを見て笑う・・・コストゼロ!
毎日笑ってすごしてくださいね。

 

6 体の仲から免疫力を高める

疲れを感じやすい人は、免疫力が低下している可能性があります。
疲労を感じにくくなるよう、体の中から免疫力を高めることも大切です。
ビタミンで言えば、ビタミンAやビタミンCを多目に摂るのがおすすめです。

 

icon-check01-redビタミンA

ビタミンAは粘膜の免疫力を高めてくれるビタミン。
ビタミンAは脂溶性の食べ物に多く、摂りすぎるとカロリーオーバーになってしまうので、β-カロテンでとるのがおすすめ。

 

・ビタミンA・・・うなぎ・レバー・卵黄
・β-カロテン・・・ほうれん草・小松菜・ニンジン・かぼちゃ・青ジソ・のり・わかめ・明日葉

 

icon-check01-redビタミンC

免疫機能を高めてくれるビタミン。
風邪の症状がおさまっても継続するのがおすすめ。
特に、ストレスを感じやすい人は普段から摂るといいと思いますヨ。

 

ブロッコリー・キャベツ・柿・キウィ・菜の花・いちご・みかん・オレンジなどに含まれています。

 

毎日の食事で補えない分は、プラセンタで摂るのもおすすめです。

 

プラセンタは、ビタミンを多く含むうえに、免疫力を高めるインターロイキンも含んでいます。
栄養バランスに自信がない人にもおすすめですヨ。

 

私は、もう何年も風邪をひいていないんですよ。
手洗いやうがいはもちろん、お笑いを見て大笑いしたり。
運動もしていますが、プラセンタサプリメントの効果もあると実感しています。
免疫力もあがっています。