二日酔い予防

 

肝臓機能は人それぞれですが
元気な時は酔わない人でも、疲労がたまってたりすると
同じ量でも酔いやすく、二日酔いになってしまうこともあるようです。

 

女性の場合ですと、生理の時なども、普段より酔いが回りやすくなることもあります。(経験者です)

 

プラセンタサプリメント 二日酔い予防効果

 

icon-check01-red解毒作用

icon-check01-redアミノ酸効果

icon-check01-red代謝効果

icon-check01-red肝臓を強くする

 

 

プラセンタは、元々肝機能障害に使われていたこともあり、上記のように、解毒作用もフォローしてくれます。

 

アルコールは、胃や腸で吸収され、肝臓で分解されて、最終的には排出されますが
飲みすぎると分解が間に合わなくなり、全身にまわってしまいます。
これが二日酔いの原因。

 

アルコールを分解する時には、ビタミンAも一緒に排出されてしまうし
ビタミンCやビタミンEを壊してしまいますので、普段から大量のアルコールを飲む人は
こういったビタミン類の補給を忘れずに。

 

 

アルコールの適量

 

厚生労働省が言う、節度あるアルコールの適量というのがあります。
それが、1日20g!
これを、ビールや日本酒に換算すると、下記のようになります。

 

icon-check-listビール ・・・中瓶1本 500ML

icon-check-list日本酒・・・1合 180ML

icon-check-list焼 酎・・・・0.6合 110ML

icon-check-listウイスキー・・ダブル1杯 60ML

icon-check-listワイン・・・・1/4本 180ML

出典*http://tuya-bijin.com/archives/19521

 

 

これぐらいの量を飲んでいれば、酔う心配はなさそうですね。

 

 

二日酔い予防方法

 

ある日の会社終了前に、上司に飲み物を持って行ったときのこと。
今から飲みに行くから、今飲んじゃうとビールがおいしくなくなる・・・と言われたことがあります。
そっか~そうだよね・・・と納得したんですが、実は、アルコールを飲む前に水分補給をしておくことは二日酔い防止にもなるんです。

 

アルコールは体の水分補給にはならず、排出されてしまうため、脱水症状になることもあるんです。
二日酔い予防や脱水症状予防のために、アルコールを飲む前にお水を飲んでおくのも一つの予防方法になります。

 

そして、空腹状態でアルコールを飲まないことも大事です。
空腹ですと、アルコールの吸収が早くなることから酔いが早くなるため、たんぱく質やビタミンBを含むおつまみを摂るのがおすすめです。

 

枝豆や豆腐などの大豆製品・豚肉・魚類・貝類・イカ・タコ・緑黄色野菜・チーズなどはおすすめです。

 

 

二日酔い予防に摂りたいビタミン栄養素

 

icon-check01-redビタミンB1
豚肉・たらこ・うなぎ・レバー・ハム・ベーコン・いくら豆類・玄米・のり・わかめ・しいたけ・こんぶ・きなこ・焼きふ・かつおぶし・ごま・ナッツ

 

icon-check01-redビタミンB2
レバー・すじこ・うなぎ・卵黄・うに・たらこ・すっぽん納豆・のり・わかめ・しいたけ・抹茶・チーズ・アーモンド・ビーフジャーキー

 

icon-check01-redビタミンB12
肉類・魚類・牛乳・チーズ・卵

 

icon-check01-redナイアシン
魚類・レバー・緑黄色野菜・豆類・小麦胚芽・米ぬか・穀物

 

icon-check01-redビタミンC
ブロッコリー・キャベツ・柿・キウィ・菜の花・いちご・みかん・オレンジ・芽キャベツ・ピーマン・焼き海苔・抹茶・イモ類

 

プラセンタサプリメントには
肝機能を高めたり、解毒作用を高めたりする効果があります。

 

プラセンタは、元々肝機能障害や更年期障害に使われていたもの。
HGFという、肝細胞増殖因子も持っています。

 

また、二日酔い防止には、アミノ酸やビタミンも役に立ちます。
普段からサプリメントで補っておくのがおすすめです。