プラセンタ育毛

 

 

・髪が抜ける
・髪が細くなる
・髪のコシがなくなる
・白髪が目立ってくる

 

こういった髪の不調は、紫外線の影響等もありますが、髪を生み出す元である頭皮に原因があることがほとんど。

 

人の生命を考えた時、髪の優先順位は低く、栄養成分が届きにくい部分。
栄養が届かなければ、細胞は元気をなくし、活性化することはできません。
更に、ストレスなどがあると、頭皮への血流が少なくなり、毛母細胞にダメージを与えることにもなります。
結果、発毛しにくく、抜け毛が増えることにも。

 

また、男性ホルモンが優位になると、毛母細胞が委縮し、髪の成長が止まるとも言われています。

 

 

プラセンタサプリメント 育毛効果

 

icon-check01-red血液循環を促す

icon-check01-red血液の生成を促す

icon-check01-red抗酸化作用

icon-check01-red育毛

icon-check01-red髪にハリやコシ

 

 

髪の不調は頭皮の不調。
頭皮がSOSサインを出している結果が、抜け毛だったり髪が細くなったり・・・。
健康な髪は健康な頭皮からしか生まれません。
頭皮って言ったら、スカルプシャンプーもあり、もちろんそれはそれで大切なアイテムなんですが
その前にしたいのが、体の中からの頭皮ケアです。

 

健やかな頭皮を生み出すのは、口にした栄養分で
頭のてっぱんからつま先まで巡る必要があります。
しかし、巡りの部分で見てみますと
年齢を重ねるにつれ淀みやすくなっていきます。
肩こりや腰痛に悩まされている人は、流れが淀みやすい傾向にあります。

 

頭皮・髪に必要な栄養分を摂って流すのが基本になります。
そういった視点でみても、プラセンタの巡りをよくする効果は髪にとってなくてはならないものになります。

 

プラセンタには、成長因子が多く含まれますが、その中には、直接的に育毛効果をもたらす成長因子もあります。
また、上記のような効果もあり、相乗効果も生み出されやすくなります。

 

 

パサつく髪を健康にするプラセンタ効果

 

髪がぱさつきは、毛根の血液循環が悪くなり、栄養素が十分に届いていないことが原因の一つ。
ケラチンや海藻に含まれるヨウ素。
栄養素を代謝するためのビタミンA・ビタミンB群が必要になりますが、こういった栄養素はプラセンタでとれます。

 

 

髪に艶をもたらすプラセンタ効果

 

髪に艶がないのは、キューティクルの状態が良くないから。
キューティクルの状態を良くするのには、健康な体が不可欠です。
ビタミン・ミネラル・たんぱく質などを摂るのがおすすめです。
キューティクルは指紋のようなもの。
髪の状態で、その人の体調がわかる!とも言われています。

 

たんぱく質はアミノ酸。
アミノ酸はプラセンタの主成分でもあり、多くのビタミンやミネラルも含んでいます。

 

抜け毛を抑えるプラセンタ効果

 

1日に50~100本の抜け毛は健康な状態ですが、体力が低下したり、疲れが溜まったりすると、髪が抜けやすくなります。

 

1年を通してみると、一番抜け毛が増えるのが秋!
夏の紫外線の影響もありますが、夏バテを感じている人は、夏バテを感じていない人よりも抜けやすくなります。

 

夏の食欲不振や胃腸の調子が悪い・・・などは
髪に必要な栄養が行き届かなくなってしまいます。
髪は、アミノ酸が主成分のたんぱく質でできていますので
大豆や肉・魚・卵などを摂るのもおすすめ。

 

栄養素をまんべんなくとり、その栄養素を代謝したり、栄養分が頭皮にまで届くよう、血液の流れを良くするのが大切。
たんぱく質やビタミンA・E・ヨウ素を多目に摂り、それを流すためにビタミンEを摂りましょう。
ストレスが多い人は、ビタミンCも忘れずに。
また、亜鉛が不足しても抜け毛が増えるので、意識してとりたいところです。

 

髪の育毛に役立つビタミン栄養素

 

icon-check01-redビタミンA
うなぎ・レバー・卵黄・バター・マーガリン・魚油
β-カロテン(ほうれん草・小松菜・ニンジン・かぼちゃ・青ジソ・のり・わかめ・明日葉・モロヘイヤ)

 

icon-check01-redビタミンB1
豚肉・たらこ・うなぎ・レバー・ハム・ベーコン・いくら豆類・玄米・のり・わかめ・しいたけ・こんぶ・きなこ・焼きふ・かつおぶし・ごま・ナッツ

 

icon-check01-redビタミンB2
レバー・すじこ・うなぎ・卵黄・うに・たらこ・すっぽん納豆・のり・わかめ・しいたけ・抹茶・チーズ・アーモンド・ビーフジャーキー

 

icon-check01-redビタミンB6
肉類・魚類・レバー・とうもろこし・卵・はちみつ・豆腐・納豆・落花生・にんにく・バナナ・アボガド

 

icon-check01-redビタミンB12
肉類・魚類・牛乳・チーズ・卵

 

icon-check01-redビタミンE
さんま・メカジキ・ブリ・ギンダラ・レバー・すじこ・いわし・たらこ・うなぎ・にら・菜の花・アボガド・ごま・玄米・牛乳・かぼちゃ・アーモンド・マヨネーズ・マーガリン・大豆油

 

icon-check01-redビタミンC
ブロッコリー・キャベツ・柿・キウィ・菜の花・いちご・みかん・オレンジ・芽キャベツ・ピーマン・焼き海苔・抹茶・イモ類

 

icon-check01-redヨウ素
こんぶ・わかめ・のり・ひじき・寒天・もずく

 

icon-check01-red亜鉛
カキ・大豆・レバー・ホタテガイ・うなぎ

 

 

プラセンタサプリメントには、血流を良くする効果があるので、頭皮への栄養状態がよくなります。
また、育毛に役立つ亜鉛などのミネラルや成長因子、ストレスに負けないようサポートするビタミン等も含まれているので、育毛に役立ちます。

 

毛母細胞の細胞が活発になることや、ホルモンバランスも整いやすくなります。
特に、更年期と言われる45~55歳は気を付けたいですね。

 

ちなみに、プラセンタを毎日飲んでいる私の抜け毛は少ない方です。
シャンプーをしている時、ブラッシングをしている時など
ト-タルでみても、数えられるほどしか抜けていませんヨ。

 

頭皮に良いシャンプーの選び方

 

食べ物に気を付け、血流をよくする生活をしていれば、抜け毛本数も違ってくるし、ハリやコシも違ってくるハズですが
なんだかな~抜け毛もあるよな~という場合、使っているシャンプーが原因かも知れません。

 

一言にシャンプーと言っても、お値段はピンキリ。
この差は何なのかって言ったら、使っている成分の差です。
安価なシャンプーは、安価な洗浄料を使って大量生産しています。
高価なシャンプーは、頭皮や髪にも優しい高価な洗浄料を使っているのが一般的。

 

安価な洗浄料は、頭皮に刺激を与えやすく、潤いも奪ってしまうので、乾燥しやすくなります。
頭皮もお顔と一緒で、乾燥しない潤いは必要です。
乾燥した頭皮からは皮脂が出やすく、毛根が悲鳴をあげているかも知れません。

 

頭皮の健康を考えたら、髪の成分でもあるアミノ酸系シャンプーを使うのがおすすめです。

 

アミノ酸系シャンプー

 

私の愛用シャンプーは、haru黒髪スカルプ・プロ。
アミノ酸系シャンプーで、トリートメント不要なんですよ。
抜け毛も減ったし、頭皮も乾燥しません。

 

アミノ酸系シャンプー

 

限定ボトルが出た時にまとめ買い~
染めている髪でもきしまないです。(髪質によりますが)

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