パウダーファンデーション・リキッドファンデーションの選び方

 

毎日のように使うファンデーション。
ファンデーションには、パウダーファンデーションとリキッドファンデーションがありますが
潤い肌を作るのには、どちらのファンデーションを使うのが良いのでしょう?

 

私がファンデーションデビューしたときは、何の迷いもなくパウダーファンデーションをセレクト。
40代半ばごろまではずーっと使っていました。
自分では、それが当たり前で、それでいいと思っていたんです。

 

しかし!
ある時、リキッドファンデーションに出会ったら、衝撃っ。
今までなかった艶がでて潤ってる~
その後は、リキッドファンデーションを化粧下地のように使い、パウダーファンデーションを軽く重ねて使っていました。
そして今は、リキッドファンデーションへシフト!
ファンデーションは、使う年代や肌質で違ってくることを知りました。

 

この記事では、パウダーファンデーションとリキッドファンデーション、どちらが潤い肌になれるのかを書いています。

 

パウダーファンデーションの長所と短所

<長所>
・粉そのものにUV効果がある
・スポンジやブラシを使うので手が汚れない
・ムラになりにくい
・防腐剤を使っていないものが多い

 

<短所>
・乾燥肌が使うと更に乾燥して浮いてくる
・スポンジを洗ったり買い替えが必要

 

手軽にぽんぽんと塗ることができる反面、乾燥肌が使うと、さらさらしすぎて更に乾燥しやすく
時間がたつと、浮いてきたり、筋が入ったり、皮脂浮きから崩れやすくなったりもします。
ファンデーションデビューはパウダーファンデーションだった私が
次第にリキッドファンデーションへシフトしたのは、潤いがあった肌から乾燥しやすい肌へ、肌質の変化があったからです。

 

こういったことをまとめると
パウダーファンデーションは、普通肌~脂性肌向きかな、と思います。

 

●肌荒れしていても使える?

 

ミネラルファンデーション

 

パウダーファンデーションを使っている人が、肌荒れしてファンデーションを使うのをためらってしまう時
そんな時は、刺激が少ないミネラルファンデーションがおすすめ。
アメリカ発祥のミネラルファンデーションは、肌荒れがひどくてお化粧が出来ない人向けにドクターが開発したものです。
石けんだけで落とせるため、クレンジングいらずのものが多く、肌負担を抑えてくれます。

 

リキッドファンデーションの長所と短所

<長所>
・美容成分・油分を含むため、乾燥しにくい
・潤い感と艶が出る

 

<短所>
・指で塗ると指が汚れるがスポンジやブラシでも塗れる
・ムラが出ることがある
・防腐剤を使っている

 

パウダーファンデーションと比べると、塗るときに多少の時間はかかりますが
乾燥しにくく、潤い感と艶感がでる!というのがポイント。
肌質では、普通肌~乾燥肌向きだと思います。

 

●肌荒れしていても使える?

肌荒れが気になる時は、BBクリームやミネラルファンデーションのリキッドタイプがおすすめ。
ドイツ発祥のBBクリームは、ミネラルファンデーションと同じように
肌荒れしている時や術後の敏感な肌むけにドクターが開発したものです。

 

パウダーファンデーション・リキッドファンデーション・ミネラルファンデーション・BBクリームなど
あらゆるファンデーションを使ってきて感じたこと。

 

それは

 

ファンデーションは使う年代で変わる!ということ。
年代と言うよりは、肌質で変わる!と言ったほうが良いかも知れません。

 

大きく分けると、肌質は3つ。
脂性肌
普通肌
乾燥肌

 

・皮脂がでやすい脂性肌は・・・パウダーファンデーション
・潤いが足りない乾燥肌は・・・リキッドファンデーション
・潤いが適度にある普通肌は、パウダーファンデーションでもリキッドファンデーションでも、使ってみて感触が良い方を使えばOK

 

こういう風になるかなと思います。

 

今使っているファンデーションで違和感がある時
粉っぽいとか浮いてくるとか、何かしら違和感がある時は、替え時なのかも知れませんね。

 

リキッドファンデーションをきれいに塗る方法

①おでこ・頬・鼻・あごの中央寄りにファンデーションをのせる

 

②中心から外側へ向かって伸ばしていく
ファンデーションは継ぎ足さずに伸ばしていくと、外側が薄くなるので、濃淡がついて立体的に見えます。
もっと立体的に見せたいときは、頬の下の部分に、ワントーン暗いファンデーションをぼかすと◎。

 

③小鼻の周りは、指先でトントンと叩き込むようにして密着させる

 

④コンシーラーを使うときは、ここで塗る
コンシーラーを塗ったら、カバーしたい部分は触れないようにして周りだけぼかします。

 

⑤軽くティッシュで押さえるか、スポンジて、余分な皮脂を落とす

 

⑥フェイスパウダーをのせると崩れにくくなります

 

リキッドファンデーションブラシ

 

リキッドファンデーション用のブラシやスポンジで塗ってもOKです。
ブラシやスポンジを使うと、手が汚れませんが、ファンデーションは多めに使うようになります。

 

 

毎回言う事なのですが、今の肌は自分の体が作り出している!ということをお忘れなく。
急に乾燥しだした!
それは、体のSOSなのかもですヨ。