日焼け止め・化粧下地塗る順番

 

 

日焼け止め・化粧下地・コントロールカラーなど
ファンデーション前のベースメイク作りには
使うものが何種類かありますが
数が多ければ多いほど、使う順番に迷ってしまう・・・

 

実は、ベースメイクには、肌がきれいになる塗る順番があるんです。

 

この記事では、日焼け止め・化粧下地・コントロールカラーの使う順番を書いています。

 

日焼け止め・化粧下地・コントロールカラーの順番

一般的な使う順番は・・・

①日焼け止め

②化粧下地

③コントロールカラー

④ファンデーション

 

UV効果がない化粧下地やコントロールカラーを使う場合
ベースメイクで一番最初に塗るのは日焼け止め。

 

その次に化粧下地を塗ります。
化粧下地の役割は、ファンデーション前の素肌の色むら・凸凹などを整え
ファンデーションをしっかり密着させること。
ファンデーションが毛穴落ちしにくくなる、崩れにくくなる、という利点もあります。

 

しかし、最近では、化粧下地にUV効果があるものも多いので
日焼け止めを省いて、UV化粧下地を使うこともできますし
コントロールカラーは、必ずしも使わなくてはならないものでもありません。

 

コントロールカラーと化粧下地が一緒になったものもありますし
それにUV効果がプラスされたものもあります。
多機能性を持ったベースメイクが増えてきていますので、使うほうは便利ですよね。

 

化粧下地やコントロールカラーで、しっかりヘースが整うと
ファンデーションは少なくて済みます。

 

メイクアップアーティストは、ベースメイクの下地作りに時間をかけると言います。
これは、きれいメイクを作るのは、ファンデーションではなく
ファンデーション前の下地作りがいかに大事か、ってことですよね。

 

ついつい、ファンデーションを盛りすぎて、ペンキ塗りたて・・・のようになりがちですけどネ。
プロに学ぶことは多いですね。