梅雨のだるさ解消法

 

 

春は季節の変わり目でだるい
梅雨は体がずっしりとしてだるいし眠い
夏は夏で夏バテ
秋は夏の疲れを引きずる

 

季節によりちょっとずつ違ってはくるけれど
1年を通して疲労は感じやすい人は多いもの。

 

実は、これらに共通している原因があるんです。
それは、自律神経バランスの乱れ。

 

自律神経は、意識して操作できるものではなく
季節・生活習慣・メンタルなど、いろいろなことが複雑に絡み合うことで、バランスを乱してしまいます。

 

梅雨の場合は、気圧の変化が大きいことから
体に何かがのしかかってくるような、異様な重たさを感じることも。

 

かつての私もそうでした。
ずっしりとして重たくて、けだるくて、疲れやすくて・・・
でも、今は、梅雨だろうと、夏だろうと、季節の変わり目だろうと
だるさも感じないし、眠気に襲われることもなくなりました。

 

この記事では、梅雨のだるさや眠たさの原因と、解消法を書いています。

 

自律神経バランスが乱れる

雨を降らせる低気圧や湿気、気温の変化が大きいことで、自律神経バランスが乱れやすくなってしまいます。

 

朝起きたら、交感神経にスイッチが入り
日中は活発に動くことができます。

 

この交感神経は、夕方になるにつれ、リラックスモードの副交感神経へ切り替わります。
夕方~夜は副交感神経が優位になり、ゆったりした睡眠を得ることができます。
これは、原子時代から変わらず、そして、誰もがそういうリズムのもとに生活しているわけです。

 

季節を問わず、このバランスを保つのが理想ですが
現代では、自律神経バランスを乱している人が多くいます。
ストレス・食生活の乱れ・運動不足・睡眠不足なども自律神経バランスを乱してしまう原因になりますが
普段からこのようなことが多いと、梅雨になり、さらに大きく自律神経バランスは乱れてしまうことになります。

 

ストレスを感じやすい人は、趣味を持ったりして、ストレスを発散できるようにしましょう。

 

好き嫌いが多く、食生活バランスが乱れている人は、まんべんなく栄養素をとるようにしましょう。
難しい人は、サプリメント栄養素を補うのもおすすめです。

 

運動不足だと、循環力も低下するので、栄養素や酸素が全身へ届きにくく、冷えやすくもなります。

 

睡眠不足が続くと、疲れがとれにくく、肌荒れもしやすくなります。
細胞修復には6時間かかることから、毎日6~7時間の睡眠はとりたいところです。

 

梅雨だるにおすすめの食べ物

栄養素はまんべんなくとるのが理想ですが
特に
うなぎ・にんにく・黒酢・ごま・鳥の胸肉など、スタミナアップ食材をとるのがおすすめ。

 

鳥の胸肉には、イミダゾールジペプチドという、疲労に良い成分が含まれています。

 

ヒトの体の筋肉や脳など、動きや消耗が激しいところには
イミダゾールジペプチドの合成酵素が常にあります。
つまり、イミダゾールジペプチドが合成されやすい、というわけですね。

 

鳥の胸肉は、1日100gとるのが理想。
スープにした場合は、スープに栄養分が出てしまうので、スープも飲むのが◎。
蒸すのが良いかもですね。

 

また、サプリメントでは
自律神経バランスを整えたり
巡りを整えてくれたり
疲労回復成分を始め、多くの栄養を持つプラセンタがおすすめ。

 

私が、1年を通して、疲れを感じにくく生活できるのは、プラセンタのお陰もあると思っています。