汗をかかない入浴法

 

 

必ずといっていいほど、夏の風呂上りは汗が噴き出す。
折角汗を流したのに、またべたつく・・・
スキンケアもできないじゃない!っていう女性は多いと思います。

 

私もさんざん経験しましたけど、今はすっきりした風呂上り♪
スキンケアもちゃんとできているんです。
夏の風呂上りに、汗をかかない方法はとっても簡単っ。

 

ってことで、私がやっている方法をご紹介します。

 

風呂温度を低く設定する

実はとても簡単な方法で、風呂温度を低くするだけ。

 

冬は寒いから、温まるために高めに設定するのが一般的。
大体、39度~40度位でしょうか。
体温より高めに設定することで、体は温まりやすくなります。

 

しかし、気温が高い夏は、熱を冷ましたくなりますよね。
それには、体温よりも低めのお湯につかるのがおすすめ。

 

最初は、設定温度がわかりにくいでしょうから、37度に設定するのがよいでしょう。
37度で熱いと感じたら、お水を加えて湯温を下げます。
次回からは36度に設定します。
36度の湯温で、まだ暑いと感じたら、お水を加えて湯温を下げます。

 

こうして徐々に湯温を下げていくと、気持ち良い温度が見つかりやすくなります。

 

冷えやすい女性の場合、湯温を下げ過ぎると、つま先あたりが冷えやすく
ひんやり感じることもあるかも知れませんので、下げ過ぎもよくありませんヨ。

 

ここで気を付けたいのは、32度以下にしないこと。

 

体温と皮膚の表面温度は違います。
皮膚の表面温度は32度位なので、32度よりも下げてしまうと、寒さを感じやすく不快になります。

 

では、シャワーだけではどうなのかって言うと
湯温を低くしたとしても、シャワーだけでは体温を下げることはできず、また汗をかきやすくなってしまいます。
体温より低めの湯船につかるとういうのがコツ!

 

汗が引かなくてべたべた・・・という人は試してみてくださいね。