プラセンタ

 

女性ならば、エイジングケアのために・・・ということで、サプリメントを飲んでいる人も多いでしょうし、これから飲もうかな~という人もいると思います。
サプリメントは、飲む年代で必要なものが違ってくるんです。

 

例えば、20代後半ならば、コラーゲンサプリメントでもいいでしょう。

 

これが、30代になってくると、コラーゲンだけでは不安に感じることもでてきます。
今や、お肌の曲がり角は20歳とも言われる時代。
お肌の老化は、20代で始まってるわけですね。
というか、実際には、おぎゃ~とこの世に生まれ落ちた時から、老化は始まってるわけですが・・・
肌の内部組織は、年齢と共に衰えていきますから、コラーゲンだけでは間に合わなくなってきます。
そこで、ヒアルロン酸やCOQ10など、良さそうなサプリメントをプラスしたりしたくなるわけです。

 

そうして、40代になってくると、肌内部では、コラーゲンはほとんど生み出されなくなって
お肌は老化していくばかり。

 

そこへプラスされていくのが、ストレスやら更年期障害やら。
お肌だけではなく、体の不調もでてきます。

 

そうして、また、別のサプリメントをプラスしてみたり。
コラーゲン・ヒアルロン酸に、今度はローヤルゼリーとか高麗人参とか。

 

確かに、お肌にもいいものを!健康にもいいものを!
と考えると、サプリメントが増えていくのは仕方ないのかな・・・とも。

 

私もそうでしたし、実際にコラーゲンもヒアルロン酸もローヤルゼリーも、高麗人参も飲みました。
そうして、最終的にたどり着いたのがプラセンタ。
これらの栄養素をほとんど含んでいるからなんですよ。
だから、今は、プラセンタをベースサプリメントにしています。

 

では
コラーゲン・ローヤルゼリー・プラセンタの栄養成分を比較してみます。
今の自分に必要なサプリメントがわかると思いますヨ。

 

コラーゲン栄養成分チェック

コラーゲンはアミノ酸の塊です。

 

バリン・ロイシン・イソロイシン・グルタミン・グルタミン酸・アラニン・スレオニン・フェニルアラニン・メチオニン・チロシン・アスパラギン酸・アルギニン・プロリン・リジン・アスパラギン・セリン・グリシン・ヒスチオジン

 

アミノ酸は、たんぱく質を構成する成分。
体の中で、水分の次に多いのがアミノ酸です。
人の体は、20種類のアミノ酸でできていますが、コラーゲンサプリメントでは、そのうちの18種類がとれます。

 

<コラーゲン効果>

一般的に言われているコラーゲン効果は

icon-check01-redお肌がきれいになった

icon-check01-redお肌がすべすべになった

icon-check01-red髪がさらさらになった

icon-check01-red爪が割れにくくなった

icon-check01-red疲れにくくなった・・・など

 

サプリメントには、アミノ酸もありますが、アミノ酸効果もコラーゲン効果とほぼ同じです。
アミノ酸も、年齢と共に減ってしまう成分。
減ってきたところへアミノ酸をプラスすることで、お肌にも健康にもプラスになります。

 

ローヤルゼリー栄養成分チェック

ローヤルゼリー

 

 

ローヤルゼリーは、ミツバチの女王バチのエサになる成分。

老化防止や更年期障害にいいと言われています。

 

バリン・ロイシン・イソロイシン・グルタミン・グルタミン酸・アラニン・システイン・スレオニン・フェニルアラニン・メチオニン・チロシン・トリプトファン・アスパラギン酸・アルギニン・プロリン・リジン・アスパラギン・セリン・グリシン・ヒスチオジン

鉄・マンガン・亜鉛・銅・リン・カルシウム・カリウム・ナトリウム・マグネシウム

ビタミンB1・B2・B6・イノシトール・パントテン酸・コリン・ナイアシン・葉酸

デセン酸・類パロチン・R物質・・・・など40種以上の栄養素・脂肪酸などの微量成分も含んでいる

 

デセン酸というのは、ローヤルゼリーにしか含まれない特殊栄養素。
自律神経失調症や、更年期障害にいいと言われています。
類パロチンは、筋肉や内臓の老化を予防すると言われている成分。
R物質というのは、ローヤルゼリーの頭文字をとったもので、未解明の栄養成分のことです。

 

<ローヤルゼリー効果>

icon-check01-red調子がよくなった

icon-check01-red朝から元気でいられる

icon-check01-red実年齢より若く見られる・・・など

 

ローヤルゼリーは、比較的高年齢の方に人気のサプリメントです。
古くからあるものなので、馴染みがいいのかもしれません。

 

コラーゲンと比べても、栄養成分含有量は高くなっています。
口コミで多かったのは、健康に関することばかりですが
お肌への効果も大きいと思います。

 

プラセンタ栄養成分チェック

プラセンタには、アミノ酸を始め、数々の栄養成分が含まれています。

 

アルギニン・リジン・ヒスチジン・フェニルアラニン・チロシン・ロイシン・イソロイシン・メチオニン・バリン・アラニン・グリシン・プロリン・グルタミン酸・セリン・スレオニン・アスパラギン・トリプトファン・シスチン

ビタミンB1・B2・B6・B12・C・D・E・ナイアシンなど

カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄など

DNA・RNA・コレステロール、ホスファチジン酸、パルミチン酸など

アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、ヒアルロニターゼ、アデノシン三リン酸など100種類近く

アルブミン・グロブリン・フルコース・ガラクトース・ショ糖・ムコ多糖類など

HGF・NGF・EGF・FGF・IGFなど約100種

インターロイキン1.2.3.4

 

<プラセンタ効果>

icon-check01-redお肌がきれいになった

icon-check01-redお肌に透明感がでてきた

icon-check01-red髪がさらさらになった

icon-check01-red疲れにくくなった

icon-check01-red冷え性が緩和された

icon-check01-red生理不順が正常になった

icon-check01-redストレス緩和・イライラしなくなってきた

icon-check01-red更年期障害が緩和された・・・など。

 

プラセンタを飲んでの違いは、お肌のことだけでなく、健康に関することも多くあります。

 

私が、ローヤルゼリーとプラセンタに出会った時期は同じ位です。
ローヤルゼリーに関しては、名前だけは知っていたこともあり
先に継続したのはローヤルゼリーでした。

 

確かに体調は良かったです。
その後に、あちこちでプラセンタを見かけることも増え
次第にプラセンタへシフトし、飲んでみることにしました。

 

年齢的なものもあってか、体への馴染みは良かったんです。
1か月位たった頃に、足の裏の固い皮膚が全部脱皮して、きれいになったのには驚きました。
それ以来、プラセンタのファンになり、時々浮気はしたものの
ベースサプリメントはプラセンタ!と決めています。

 

 

プラセンタ・ローヤルゼリー・コラーゲン 40代50代にいいのはどれ?

私が飲んできて思ったことは

コラーゲンは30代まで!

40代・50代には、ローヤルゼリーかプラセンタがいいという事です。

 

ローヤルゼリーの原料は、ミツバチが作り出したもの。
プラセンタの原料は、馬や豚。

 

原料の違いはありますが、その効果はどちらとも言い難い部分があります。

 

実際は、飲んでみないとわからない部分が大きく
効果は、飲む人の体内環境に左右されると思います。

 

ローヤルゼリーはいい感じだけど、プラセンタでは実感できない人もいますし
プラセンタはいい感じだけど、ローヤルゼリーでは実感できないという人もいると思います。

 

どちらにしても、返金保証があったりトライアルがあったりするサプリメントがおすすめですヨ。