肌荒れ解消法

 

 

毎日、丁寧にスキンケアをしているのに、肌荒れが治らない。
治るどころか、余計にひどくなっている気がする・・・

 

それは、間違ったスキンケアをしているからなのかも知れませんし
生活習慣に問題があるのかも知れません。
1つ1つチェックしてみましょう。

 

この記事では、肌荒れを治す方法・肌がきれいになる生活習慣を記事にしています。

 

・洗顔のしすぎ

・洗顔ブラシを使っている

・スクラブ洗顔を使っている

・刺激が強いクレンジングを使っている

・間違ったパックを使っている

・マッサージに力を入れすぎている

・日焼け止めのUV値が高すぎる

・好きなものしか食べない・偏食

・甘いものばかり食べている

・寝不足している

 

 

洗顔のし過ぎ

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洗顔回数は、朝晩1日2回。それ以上はしないほうが良い、と言われています。
それは、自らが持っている潤い成分を流してしまいやすいから。
スキンケアは、自らの潤いが足りない部分を補うのが基本。
つまり、十分潤っていれば、スキンケアで保湿をする必要はないわけです。
何回も洗顔をすることで、潤いを取り除いてしまうことにも。

 

1日2回なら、どんな洗顔料でもいいのかっていうと、これはまた別。
洗浄料が強い洗顔料は、脱脂力が強く、潤いまで流してしまいます。
穏やかな低刺激の洗顔料を使うのがおすすめです。

 

洗顔ブラシを使っている

すっきり落ちそうなイメージもあり、洗顔ブラシを使っている人もいるかも知れませんが
あまりおすすめできるものではありません。

 

洗顔ブラシが人気になったころから、肌荒れに悩む人が増えた!とも言われています。
顔肌は、体の皮膚より薄く、外からの刺激はできるだけ与えないのが美肌への近道なのです。

 

洗顔ブラシを使う人の多くは、毛穴をすっきりさせたい!という想いがあるようですが
毛穴の汚れを、ぐりぐりして落とすのは危険。
毛穴の直径は、約0.2mm。
この毛穴に入っていける洗顔料、例えば、クレイ洗顔料を使えば解決します。

 

スクラブ洗顔を使っている

スクラブ洗顔料を使うのも、洗顔ブラシを使うのと同じような理由からだと思います。

 

スクラブ洗顔に使われている原料はいくつかありますが
その原料に角があったりすると、肌を傷つける場合もあります。

 

刺激が強いクレンジングを使っている

クレンジングは、メイクの濃さや状況に応じて使い分けるのがおすすめ。

 

しっかりメイクならばオイルクレンジング。
旅行中の電車の中や飛行機の中ならば、ふき取りクレンジング。
しかし、毎日使うのならば、ゲルタイプやミルクタイプがおすすめ。

 

オイルクレンジングは、素早く落ちることから、しっかりメイク向き。
ふき取りクレンジングは、こすってしまいがちなので、デイケアには不向き。

 

ゲルタイプやミルクタイプは、肌刺激が少なく、ナチュラルメイクなら問題なくオフできます。

 

間違ったパックを使っている

パックには色々な種類があります。

炭酸パック・シートマスク・クリームタイプマスク・クレイマスク

 

これらは、肌悩みに応じて使い分けるのが◎。

●炭酸パック・・・毛穴ケア・くすみケア・引き締めケアをしたい時にはこれ

●シートマスク・・・比較的調子はいいけど、肌がちょっと疲れてきたかな~と言う時にはこれ

●クリームマスク・・・お肌が乾燥してきたな~しわっぽいかな~という時にはこれ

●クレイパック・・・顔肌がくすんできたかな~毛穴も気になるという時にはこれ。

 

このほかに、角栓パックもありますが、角栓パックはおすすめできません。
角栓がすっぽりとれるのは確かに気持ちがいいものですが
角栓がとれてもまた詰まりますし、周りの皮膚を一緒に剥がしてしまうこともあります。
皮膚がはがれた部分は、なかなか色が戻りません。
シミのようになってしまうことも。

 

マッサージに力を入れすぎている

顔肌には、極力刺激を与えないのが鉄則。
ぐいぐいと力を入れるマッサージはご法度。
リンパ液は、肌のすぐ下を流れているので、軽いタッチで大丈夫です。

 

日焼け止めのUV値が高すぎる

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SPF値は、最高50+までありますが
日焼け止めは、SPF値が高ければ高いほど、肌負担が大きくなります。

 

日常生活ならばSPF30もあればOK。
SPF値よりも、PA+を重視するのがおすすめ。
+はたくさんついているものが◎。
最高で++++です。

 

SPF50を使うのは、炎天下で1日中過ごす時、海で過ごす時などです。

 

好きなものしか食べない

好きなものしか食べない人は、肌荒れしやすくなります。
今の肌を作っているのは、数日前に食べたもの。
肌荒れに悩んでいる人は、この1週間にどのようなものを食べたのか、思い起こしてみるといいでしょう。

 

インスタント食品。
レトルト食品。
手軽に食べられるものは多くありますが、たまに食べるのなら良しとしても
毎日のように食べていたら、健やかな美肌は望めません。

 

また、お菓子ばかり、甘いものばかり食べている人は、糖化の心配もあります。
今日食べたものは、数日後の肌を作り出します。
今日から、献立を見直ししてみるといいですね。

 

寝不足している

毎日、最低6時間は熟睡しないと、肌荒れしやすくなります。
肌は、睡眠中に疲れを癒すものですが、それには6時間もかかります。
つまり、睡眠時間が6時間に満たない日々を過ごしていると、肌荒れしやすくなる、ということです。

 

 

肌荒れの原因をいくつか挙げてみましたが、外的要因もあるし、内的要因もあります。
あ!と思ったら、1つ1つ解決していって下さいね。