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アンチエイジングって言葉の意味するところはとても幅が広く

お化粧をするのもアンチエイジング。
スキンケアをするのもアンチエイジング。
ファッションにこだわるのもアンチエイジング。
髪を気にするのもアンチエイジング。
食事に気を付けるのもアンチエジイング。

 

アンチエイジングには、抗老化という意味合いがありますが
主に、美容に関することがメインになっているようです。

 

本当の意味での抗老化は、体の中からケアをすること!じゃないかと思っています。
もちろん、光老化もありますが、肌細胞を生み出すのは体の中の組織だから。

 

お肌が乾燥したりしわっぽくなったりすると、スキンケア化粧品を変えたり
美容液をプラスしたりすることもあるかと思います。
しかし、年齢を重ねた肌には思うような効果が得られない!と言う人も多いもの。
それは、体の中が潤っていないからです。

 

何でもそうですが、基礎ができていなければ応用は効きません。
アンチエイジングの基礎は、体の中から潤う事です。
スキンケア化粧品は、体の中の潤いを逃がさない様に留めつつ
外からアンチエイジング成分をお肌に届けるのが役目です。

 

そうなると、肌細胞を生み出し保湿をするための栄養素が必要で
毎日口にするものがとても大切になってきます。
そういったことから、サプリメントが人気なわけですね。
でも、サプリメントなら何でもいい!ということはなく、選ぶもので違いが出てきます。

 

プラセンタが美容・エイジングケアでも注目され、コラーゲンよりも人気になっています。
コラーゲンは、元々はアミノ酸。
プラセンタもアミノ酸ですが、コラーゲンではとれない栄養成分がぎゅーっと濃縮されています。

 

コラーゲン効果+α。
これがプラセンタのアンチエイジング効果で、コラーゲン効果の更に上を行く存在なんです。

 

アンチエイジングで気になるのがしわやたるみ。

その原因をチェックしてみます。

 

しわ・たるみの原因

 

 

しわやたるみの原因は

・コラーゲンの劣化
・紫外線
・偏食
・寝不足
・喫煙・・・など

 

icon-check01-redコラーゲンの劣化

ハリも弾力もある20代のお肌。
それは、コラーゲン生成も新陳代謝も活発だったからなんですよね。
コラーゲン生成は、何歳でもばんばんできるものではなくて
40代になったらほとんど生み出されなくなっていく・・・と言います。
生み出されないコラーゲン、放置すれば、お肌はしぼんでハリは失われていきます。

 

icon-check01-red紫外線

紫外線っていうと、シミをイメージするかも知れませんが、実はコラーゲンも紫外線によって劣化します。
紫外線は、活性酸素を発生させ、じわじわとコラーゲンを傷つけていきます。
活性酸素を溜めこまない様にしましょう。

 

icon-check01-red偏食

偏食をすると、美肌作りに欠かせない栄養分が不足して、しぼみやすくなったり、艶がなくなってきたりします。
日常生活で発生してしまう活性酸素を抑えることもできません。
活性酸素を抑えるのは、ビタミンCやビタミンEです。

 

icon-check01-red寝不足

傷ついた肌細胞を修復するのは、眠っている時です。
寝不足をすると、肌細胞の修復がうまくできない!ということになります。
健康のためにいいと言われている睡眠時間は7時間です。

 

icon-check01-red喫煙

たばこを吸うと、活性酸素が発生します。
その活性酸素を抑えるために使われるのがビタミンC。
たばこを吸う人ほど、ビタミンCをたくさん摂る必要があります。

 

活性酸素が発生するということは、錆びる!ということ。
しわやたるみの原因になります。

 

プラセンタは抗酸化作用も高く、ビタミンCも含んでいます。

 

プラセンタサプリメントのアンチエイジング効果

 

icon-check01-red新陳代謝を高める

icon-check01-redコラーゲンの生成

icon-check01-red冷え性の緩和

icon-check01-red血液循環を促す

icon-check01-red血液の生成を促す

icon-check01-red抗酸化作用

icon-check01-red抗炎症作用

 

 

プラセンタには多くのアンチエイジング効果があり、医学的に言われている効果もありますが
ピックアップしてみると、上記のような効果が相互的に働くことによるものです。

 

アンチエイジングで気になるしわ・たるみなどは
自分に合った化粧品・肌悩みに合っている化粧品を使うのもそうですが
体の中からのケアも重要ポイント!

 

プラセンタを飲むとどのように変わっていくのかをいくつかご紹介します。

 

・シミを薄くする
皮膚の新陳代謝が高まり、メラニン色素を抑えたり排出したりすることから、シミが目立たなく。

 

・ニキビの炎症を抑える
抗炎症作用があることや、皮膚細胞の生まれ変わりをスムーズにすることから、ニキビにも役立ちます。

 

・しわを薄くする
コラーゲン生成を高めたり保湿作用もあることから、しわやハリも目立たないようサポートします。

 

・開き毛穴を引き締める
お肌を引き締める作用もあり、キメも整ってきます。

 

・クマの改善
血行を良くする作用もあることから、血行不良が原因のクマにも◎。

 

 

プラセンタには、ビタミンやアミノ酸・ミネラルなど美肌にいい成分が多く含まれていますが
その中でも、核酸(DNA)やヒアルロン酸などを含むムコ多糖体も見逃せない成分の一つ。
これらが持つ効能で、コラーゲンが生成され、肌弾力・ハリが蘇る!と言われています。

 

最近では、プラセンタサプリメントでの効能試験も行われていて、日本抗加齢医学会総会で発表もされています。

 

ある製薬会社の実験です。

プラセンタエキス配合ドリンクを2カ月間摂取した結果、細胞増殖に関与する成分(成長ホルモンの一種)の血中濃度が上昇し、お肌の弾力が改善されたとの報告があります。これは、プラセンタエキスの経口摂取での美容効果が実証された研究成果として、日本抗加齢医学会総会で発表されました。

*スキンケア大学より抜粋

 

口にするもので肌は作られる!

 

紫外線の影響や活性酸素を抑える抗酸化力が高いものを口にし
血液の流れを整えたり、冷え性を緩和したり。
アンチエイジングには気を付けたいですね。

 

私のアンチエイジング効果 口コミ

プラセンタのアンチエイジング効果

 

たるみが消えたプラセンタ効果

 

上の写真は、私のビフォーアフターです。
同じ人だとは思えないですよね (;^_^A
自分でも驚いていますし・・・

 

プラセンタも飲んでいなかったし、スキンケアも適当にしていた頃は
肌そのものがたるんでほうれい線もくっきりしていて艶なんて全くありませんでした。
アンチエイジングに目覚めてからは、スキンケアも色々使ったし、サプリメントも色々お試ししましたが
最終的に落ち着いたのがプラセンタです。
プラセンタだけのお陰とは言えませんが、私のアンチエイジングに大きく貢献してくれたのはご覧の通り。

 

プラセンタのお陰で、本当の意味での健康も取り戻し
お肌も健康的に艶々と変わっていきました。
健康とお肌は連動している!

 

やはり、体の中からきれいにならないと、お肌はきれいになることはできないんだと
身を持って実感しています。

 

抗酸化力が高いビタミンと食材

 

抗酸化力が高いビタミンは、ビタミンCとビタミンE。
ビタミンEはビタミンCを一緒に摂ると、吸収力も高まります。

 

icon-check01-redビタミンCを含む食材
ブロッコリー・キャベツ・柿・キウィ・菜の花・いちご・みかん・オレンジ・芽キャベツ・ピーマン・焼き海苔・抹茶・イモ類

 

icon-check01-redビタミンEを含む食材
さんま・メカジキ・ブリ・ギンダラ・レバー・すじこ・いわし・たらこ・うなぎ・にら・菜の花・アボガド・ごま・玄米・牛乳・かぼちゃ・アーモンド・マヨネーズ・マーガリン・大豆油

ビタミン効果とビタミンを含む食べ物参照

 

 

EGFが表皮細胞を
FGFが繊維芽細胞を
また、NGFやIGFなどの成長因子が、様々な生きる能力を修復し
細胞のスピードが落ちた体を支えてくれ、これらは、しわやたるみには欠かせない成分。

 

細胞分裂能力は、3倍にも4倍にもなります。

 

細胞から活性化することから、新陳代謝を高める。
新陳代謝が高まることで、肌ターンオーバーが整ったり、コラーゲンが生成されるようになったり
肌の内側も表面にも変化を感じることができます。

 

また、血液の流れがスムーズになることもあり、冴えなかった顔色が
明るく透明感を得ていくことも。
抗酸化作用も高いので、紫外線の影響も最小限に抑えてくれます。