プラセンタサプリメント

 

 

何だか毎日疲れるな~寝てもだるいな~目覚めもイマイチだし・・・
年齢を重ねると、このように感じることが増えてくるかと思います。
かつては私もそうでした。
医療関係に勤めていたんですが、仕事の昼休みには、だるくって必ず昼寝をしていた経験があります。

 

お昼を食べて、携帯で目覚ましをセットして、そして爆睡(* ̄m ̄)
そうしないと、午後の仕事に響く!そんな状態だったんです。

 

でも!

 

その頃より年齢を重ねているにも関わらず、今は昼寝をしなくなりました。
疲れを感じにくく、そして溜めこまないように変わったからです。
その一つには、プラセンタの存在があります。

 

疲労には、肉体的疲労・精神的疲労・脳疲労がありますが、これらはそれぞれがつながっています。
体を休め、心を休め、脳を休め、生活リズムを整えることで早期に解消することができますが
放っておくとどんどん蓄積していって、慢性的に疲れを感じるようになってしまいます。

 

疲れている時にでやすい症状は
眠い・だるい・集中できない・肩がこる・腰が痛い・朝になかなか起きられない・肌荒れ
など。

 

疲れを感じたら、食べて栄養分を摂って寝る!これが一番です。

 

食べる

代謝をしてエネルギーを生み出す

血流が良くなる

栄養分が全身を巡る

疲労物質を溜めこみにくくなる

 

簡単に言ってしまえばこんな感じです。
食べる!
この部分は最も意識したいところで、口に入れば何でもいい、というわけではありません。

 

疲労を感じる原因の一つは、活性酸素。
活性酸素が増えてしまうと、なかなか疲れはとれないし、とれてもすぐに疲れる、という疲労スパイラスに陥ってしまいます。
活性酸素による酸化ストレスで細胞がダメージを受け、修復が必要な状態になっています。

 

食の基本は、抗酸化力を持つものを欠かさず食べることです。
毎日昼寝をしないとだるい・・・
そんな生活をしていた私が変わったのは、プラセンタを飲み続けているから。

 

ここでは、プラセンタサプリメントの、健康への効果をご紹介します。
効果については、医学的に言われていることや一般的に言われていることをまとめています。

 

疲れやすい人と疲れにくい人がいる

 

同じ人でありながら、同じ仕事をしていながら、疲れやすい人と、疲れにくい人がいます。
疲れやすい人は、完璧でまっすぐな人が多いんです。
理想を追い求めすぎて手を抜くことができないとか、まじめすぎるなど。

 

決して不真面目がいいわけではありませんが、真面目すぎるあまりに無理をしてしまうことが多いようです。
真面目に頑張っている人の怖い所は、ミスをすると、自分にマイナスになってしまうところです。
精神的疲労・肉体的疲労・脳疲労はつながっていますから。

 

そして、食事を含めた不規則な生活習慣・運動不足の人も疲れやすくなります。

 

プラセンタが疲労回復にいい訳

 

疲労を感じやすいのは、栄養バランスが崩れていて、栄養失調の状態だからです。
食事はとっていても、これは、ビタミンなどの栄養素の観点で見れば別物。

 

icon-check01-redエネルギーになる栄養素が不足していること
icon-check01-redエネルギーに変換する栄養素が不足していること
icon-check01-red疲労物質の代謝がうまくできないこと

 

などがあげられます。

 

ビタンミンB1は、主に糖分の代謝を助け、ビタミンB2は脂質の代謝を助けます。
ビタミンCやパントテン酸は、抗ストレスビタミンとしても欠かせないビタミン。
これらは、疲労物質になる乳酸の代謝を助ける役割をしてくれます。

 

また、ミネラルが不足しても、疲れがとれにくい、と感じることもあります。
カルシウムとマグネシウムのバランスや、ナトリウムとカリウムのバランスも大切。
汗をかきやすい季節は、特に注意が必要です。

 

疲労にいいビタミン、栄養素を毎日まんべんなく食事で補うことはむずかしいもの。
プラセンタを飲み始まったら、体が軽くなった!と言う人も多いのは
エネルギーになる栄養素を摂り、その栄養素を代謝し、疲労物質を代謝できるようになっていくからです。

 

 

プラセンタが夏バテにいい訳

 

一昔前の夏バテは、暑さによる食欲不振とか、寝苦しくてなかなか寝付けず、寝不足して疲れがとれない・・・
のようなことが原因でしたが、エアコンが普及した現代の夏バテはちょっと違ってきているようです。

 

icon-check01-red夏バテの原因

 

現代の夏バテの主な原因は、自律神経の乱れだと言われています。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があり
昼間は交感神経が優位、夕方からは副交感神経が優位になって、疲れた体を休めるようになっています。
ところが、夕方になっても夜になっても、交感神経が優位にになったままになってしまいがち。

 

これは
日常的なストレスだったり、汗をたくさんかくことへの不快感だったり、日本の夏特有の湿気だったり
更には、エアコンが効いた室内と、暑い屋外を出入りすることへのストレスだったり。
こういったことが自律神経のバランスを崩し、夏バテへつながるんだそう。

 

夏バテをするとでてくる症状が
疲労感・食欲不振・めまい・下痢・いらいら・息苦しい・・・など。
ただの夏バテだから・・・と放ってしまうと、免疫力が低下して、色々な病気を引き起こすこともあります。

 

 

こういった夏バテ解消に役立つのがプラセンタです。
プラセンタには、自律神経のバランスを整える効果があります。
また、免疫力を高める効果もあり、夏バテした体に必要な栄養素も詰まっています。

 

 

疲労回復に摂りたいビタミン栄養素

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icon-check01-redビタミンC
ブロッコリー・キャベツ・柿・キウィ・菜の花・いちご・みかん・オレンジ・芽キャベツ・ピーマン・焼き海苔・抹茶・イモ類

 

icon-check01-redビタミンB1
豚肉・たらこ・うなぎ・レバー・ハム・ベーコン・いくら豆類・玄米・のり・わかめ・しいたけ・こんぶ・きなこ・焼きふ・かつおぶし・ごま・ナッツ

 

icon-check01-redビタミンB2
レバー・すじこ・うなぎ・卵黄・うに・たらこ・すっぽん納豆・のり・わかめ・しいたけ・抹茶・チーズ・アーモンド・ビーフジャーキー

 

icon-check01-redパントテン酸
レバー・肉類・ナッツ類・納豆・卵黄・たらこ・うなぎ・すじこ・干しシイタケ・抹茶・のり・アボガド・モロヘイヤ

 

まんべんなく栄養素を摂るのは難しいものです。
プラセンタは、こういった健康のために必要な数々の栄養素を含んでいるからこそ
疲労回復や滋養強壮に役立つんですね。

 

プラセンタの免疫力を高める効果の一つは、多くの成長因子(グロースファクター)を持っていること。
その中でも、インターロイキン1.2.3.4の直接的なチカラは大きいと思います。

 

インターロイキンとは、免疫力に関わるもので、がん細胞を抑えたり、抗体を作る細胞を増殖してくれるもの。
成長因子は、細胞から活性化させる成分なので
細胞そのものを修復するのはもちろん、血液を生成したり、傷の治りが早くなったりもするわけですね。

 

プラセンタを継続していると、免疫力も高まるので、病気に抵抗力がついてきます。
免疫力は、何歳からでも高めることが可能。
風邪もひきにくくなりますヨ。

 

 

免疫力を高め、疲労回復力を高める生活習慣もありますので、いくつかあげてみます。

 

笑っていると免疫力が高まる

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笑うだけで免疫力が高まる!というのは本当の話です。

 

人は誰でもNK細胞という細胞を持っています。
このNK細胞は、がん細胞をも抑えると言われている細胞ですが、TVでも取り上げられることもあるので知っている人も多いでしょう。
そう、笑うだけで増える細胞なんです。
いつも笑顔でいるだけで免疫力が高まり、感染症にも強くなり、健康になっていくんです。
という事は、怒りっぽい人はNK細胞が少なく、疲れやすくもなる、ということです。

 

これは、作り笑いでも効果があることがわかっています。
口角をあげるだけでOK。
楽しいことがなくっても、口角を上げていると、気持ちもリラックスしてきますよ。
習慣にするといいですね。

 

 

 

快適なお通じが免疫力を高める

 

ストレスを抱え怒りっぽい人は、お通じが順調ではないことが多いと思います。
脳と腸はリンクしていることから、ストレスや怒りの感情は、ダイレクトに腸に届きます。
その結果が便秘です。

 

免疫系の7割は腸にあります。

 

便秘をするということは、腸内の悪玉菌が増えて、腸環境が乱れている状態。
決して体にいい状態とは言えず、発がん物質を作り出してしまう可能性もあると聞きます。
最近は大腸がんの割合が増えてきていますが、これは、食生活の変化に加え
ストレスを抱える人が増えてきている結果だとも言えると思います。

 

便秘をしない生活習慣は大事ですが、一方でストレスが原因になっている場合は
怒ることを辞め、笑顔で過ごすこともプラスになります。
笑う門には福来たる!
笑顔でいると健康になっていくわけですね。

 

 

リラックス運動が免疫力を高める

 

仕事を持つようになると、時間に追われ、運動をしていない人も多いと思います。
運動が健康のためにいいとわかってはいるけれど・・・
けれど、やらない!
できないのではなく、何かと理由をつけてやらない!
これが、疲労を溜めこむ原因にもなります。

 

免疫力を高めるための運動は、リラックスしながらやるのが鉄則なんです。
ジョギングをして、ぜえぜえ・・・苦しい・・・のような運動ではなく
楽しみながら歩くとか
音楽を聞きながらストレッチをするとか
こういった軽い運動がいいんです。

 

運動をすると、血行がよくなり、栄養分が全身へ行き届き、新陳代謝もよくなります。
冷えを感じにくくなります。
運動は体力をつけるだけのものではないんですね。
リラックスしながらの運動はを続けると、免疫力が高まり、疲労を感じにくい体へ変わっていきますヨ。

 

 

7時間睡眠が免疫力を高める

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健康のために一番いい睡眠時間は7時間というデータがあります。

 

毎日寝るのは夜中の2時とか3時・・・起きるのは6時。
これでは、体の疲労も取れにくく、毎日続くと疲労を感じるようになります。
疲れた体を一番休めるのは眠っている時ですよね。
人の体には生まれ持った体内時計があり、それは、昼間は動き、夜は寝る・・・という基本の体内時計です。
夜は寝るためのもの、という体内時計があることから
眠っている間に疲れた体を癒すホルモンが分泌されるようになっています。

 

このホルモン分泌量が多ければ、朝には回復し、目覚めもすっきり!
ところが、この体内時計を無視し、いつまでも起きていると、ホルモン分泌がうまくいかず
結果として、疲れがとれない・・・寝起きがずっきりしない・・・などの症状がでてきます。

 

睡眠は、免疫力を高め、疲労を溜めこまないための基本です。
朝起きる時間から逆算して、7時間の睡眠を確保したいですね。

 

 

プラセンタサプリメント 疲労免疫力効果

icon-check01-red新陳代謝を高める
icon-check01-red細胞や組織の働きを促す
icon-check01-red血液循環を促す
icon-check01-red血液の生成を促す
icon-check01-red疲労回復を促す
icon-check01-red抗酸化作用
icon-check01-red病気への抵抗力を高める
icon-check01-red傷の回復を促す
icon-check01-red炎症を抑える
icon-check01-redアレルギーを抑える
icon-check01-red神経痛の緩和
icon-check01-red不眠症の緩和
icon-check01-red体力回復
icon-check01-red滋養強壮
icon-check01-red免疫力を高める

 

 

プラセンタ効果として、疲労回復に関することをあげると、上記のようになります。
まるで滋養強壮剤ですね。
なかなか疲れが抜けなくて・・・という人はお試ししてみる価値はあると思いますヨ。