プラセンタ効果

 

私は、2009年ごろから
コラーゲン・ECM-Eヒアルロン酸・ヒアルロン酸・酵素・ローヤルゼリー・マルチビタミン・マルチミネラル・ルテイン・カルシウム・マグネシウム・鉄・レシチン・ポリフェノール・ラクトフェリン・食物繊維・乳酸菌・クロレラ・すっぽん・月見草オイル・高麗人参・プロポリス・・・

 

あらゆるサプリメントを飲み、よさそうなものは継続してきました。
そうして最終的に落ち着いたのがプラセンタサプリメントです。

 

サプリメントを飲むのは、サプリメントが持つ栄養成分を取り入れたいからですよね。
栄養成分を比較したときに、1つのサプリメントで、これだけの栄養成分を持ってるものって、プラセンタしかないんですよ。
それが、今でも継続している理由です。

 

胎児の成長に必要なすべてが詰まっているプラセンタは、大人になっても必要な栄養成分の集合体。
プラセンタをベースにしていると、他のサプリメントは必要ない!と言えるほど。

 

プラセンタは、厚生労働省が認めるエイジングケア成分。
化粧品にも使われることが多くなってきています。

 

プラセンタの薬理作用

まずはわかりやすく、プラセンタの薬理作用をあげてみます。
元々肝臓疾患に使われていたプラセンタは、婦人科でも処方されるようになりました。
サプリメントの場合は、効果をあげることはできませんが、薬理作用を見ることで
その良さはわかるかと思います。

・基礎代謝向上
・細胞活性化
・呼吸促進
・造血
・疲労回復
・血圧調整
・自律神経調整
・ホルモン調整
・免疫賦活
・活性酸素除去
・創傷回復促進
・抗炎症
・精神安定
・体質改善
・強肝・解毒
・食欲増進
・妊婦の乳汁分泌促進

 

具体的な改善疾患

・慢性疲労
・肝硬変
・気管支ぜんそく
・更年期障害・月経不順・乳汁分泌不全
・痔
・前立腺肥大
・膀胱炎
・関節リウマチ
・神経痛
・アトピー性皮膚炎
・乾癬
・シミ・しわ・たるみ・ニキビ
・アレルギー性鼻炎・花粉症
・歯槽膿漏・歯肉炎
・うつ病・自律神経失調症・不眠症
・冷え性・滋養強壮

 

 

ではでは、プラセンタが持つ栄養素をチェックしてみます。

 

プラセンタが持つアミノ酸18種

アミノ酸は、皮膚や髪・爪などの構成成分です。

 

アルギニン・リジン・ヒスチジン・フェニルアラニン・チロシン・ロイシン・イソロイシン・メチオニン・バリン・アラニン・グリシン・プロリン・グルタミン酸・セリン・スレオニン・アスパラギン・トリプトファン・シスチン

 

アルギニン 傷の治癒を早める
リジン 集中力を高める
ヒスチジン ストレスを緩和する
フェニルアラニン 気分の落ち込みに役立つ
チロシン ストレスを緩和する
ロイシン エネルギー源になる
イソロイシン 筋肉を増強する
メチオニン コレステロールが上がりすぎないようにする
バリン インシュリンのバランスを保つ
アラニン 免疫力を高める
グリシン 脳の働きを高める
プロリン 傷の治癒を早める
グルタミン酸 疲れにくくなる
セリン 痛みを緩和する
スレオニン たんぱく質の働きを高める
アスパラギン スタミナをつける
トリプトファン 不安を緩和する
シスチン 肌をきれいにする

 

プラセンタが持つビタミン類

ビタミンB1・B2・B6・B12・C・D・E・ナイアシンなど

 

ビタミンB1 疲労回復のビタミン
ビタミンB2 たんぱく質の代謝・脂肪の分解
ビタミンB6 能・神経・肌を正常に保つ
ビタミンB12 貧血予防
ビタミンC ストレス軽減・ウィルスへの抵抗を高める・抗酸化
ビタミンD 骨や歯を作る
ビタミンE 抗酸化・血流を整える
ナイアシン 糖・脂質の代謝

 

プラセンタが持つミネラル類

カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄など

 

 カルシウム 骨を丈夫にする・いらいら防止
ナトリウム 細胞の機能を保つ
カリウム 塩分の調節
リン 骨や歯の形成
マグネシウム 酵素を活性化させる
亜鉛 細胞を作り再生させる
血液の主要成分

 

プラセンタが持つ核酸

DNA・RNA

 

DNA (デオキシリボ核酸) 肌・髪・爪などの健康、貧血予防
RNA(リボ核酸) 疲労緩和・老化予防

 

プラセンタが持つ脂質・脂肪酸

コレステロール、ホスファチジン酸、パルミチン酸など エネルギー源・病気予防

 

 

プラセンタが持つ酵素

アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、ヒアルロニターゼ、アデノシン三リン酸など100種類近くが確認されている。 消化・代謝

 

 

プラセンタが持つたんぱく質

アルブミン・グロブリンなど 血液や筋肉などの栄養成分

 

 

プラセンタが持つ糖質

フルコース・ガラクトース・ショ糖・ムコ多糖類など エネルギー源

 

 

プラセンタが持つグロースファクター(成長因子)

HGF(肝細胞成長因子)・NGF(神経細胞増殖因子)・EGF(上皮細胞増殖因子)・FGF(繊維芽細胞増殖因子)・IGF(インシュリン様成長因子)など。

 

プラセンタは、よくアミノ酸量で比較されていますが、私が思うに、アミノ酸よりも、プラセンタでしかとれない成長因子!
これこそが、健康の一番のポイントだと思っています。
成長因子は100種以上あるとも言われています。

 

HGF(肝細胞成長因子) 肝細胞再生・組織再生
NGF(神経細胞増殖因子) 老化・更年期障害・うつの予防・自律神経のバランスを整える
EGF(上皮細胞増殖因子) 表皮細胞の新陳代謝促進
FGF(繊維芽細胞増殖因子) 真皮の再生・コラーゲン等を増やす
IGF(インシュリン様成長因子) 育毛・老化予防・関節痛・リウマチ等軟骨細胞再生

 

プラセンタが持つ免疫力成分

プラセンタには、健康に欠かせない免疫力を高める成分も入っているんです。

 

インターロイキン1 NK細胞などの免疫にかかわる細胞の増殖
インターロイキン2・3・4 抗体を作る細胞を促進したり、色々な細胞を増殖する

 

NK細胞はがん細胞を抑えるとも言われていて、時々雑誌やTVでも取り上げられているので、知っている人も多いかと思います。

プラセンタには、こういった細胞を増殖させる効果も!

 

プラセンタ効果

 

上記のように、ベースサプリメントとしていいよ~と言われているマルチビタミン等と比較しても、足元にも及ばないのがわかると思います。
あれもこれも・・・と飲んでいたサプリメントを、プラセンタ1つにまとめることもできますネ。
40代50代になったら摂りたい!摂らないと健康を維持できない!・・・かも?
迷っている人にはおすすめですヨ。